元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
シアトルのとある非営利団体のお手伝いを引き受けた、というか、おしかけボランティアをかってでた。
会員データベースと、簿記会計のプロセスをレビューしているのだが、どうやら今まで、同じ会員のデータを、二つのソフトに別々に入力していたようだ。また、同一人物のはずなのにダブルエントリーも少なからず見つかった。このままでは、サービスを拡大するどころか、日常業務をこなすだけでスタッフは手一杯となってしまう。
いくら高尚な意図をもって設立されたとしても、その目的を達する手段に無駄があれば、せっかく寄付してくださった方々に申し訳がたたない。非営利団体にも、営利企業と同様の効率化が求められているのだと思う。というわけで、たいした金額の寄付はできないかわりに、時間とわずかばかりの知恵を寄付させてもらおう。ありがた迷惑だったらすみません。
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