元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
大統領選を12日に控えたイランでは、現職のアフマディネジャド大統領の強力な対抗馬としてムサビ元首相が台頭してきていると、日本のニュースでも伝えている。
そのムサビ候補は、FacebookなどのWeb2.0ツールを駆使して草の根レベル選挙運動を展開している、とはシアトルタイムスの記事。Facebook で"Mir Hossein Mousavi"と入力。彼のページには、3万人を超えるサポーターが登録されている。
イランとFacebookの組み合わせは、正直言って意外だった。Internet World Statsの調査によると、イランのインターネット普及率は、人口の35%。日本の73%に比べると低い。でもイランは、選挙権者4,500万人のうちほぼ半数が30歳未満という、とても若い国。この若い有権者達が、新しいツールを違和感もなく使いこなしているのだろう。
ペルシャ語が読めないのが残念ですが。
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