元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
先日はパソコンを買うはずがスロークッカーを買うはめになったけれど、ハードディスクの音はどんどん大きくなるばかり。週末、決意も新たにして、パソコン購入に踏み切った。
持ち運びはしないので、コンパクトさより、それなりの大きさのディスプレイが欲しい。Microsoft Officeをインストールしなくてはならないので、DVDプレーヤーも必要。ということで、ネットブックではなくノートPCに的を絞った。
新聞の日曜版に挟まれているチラシを隅々まで目を通す。Office Max, Office Depot, Fry's, Best Buy, Staples.....Best Buyのオファーが一番良さそう。今回はFry's には行かないでおこう。
購入したのは、東芝Satellite L305-S5945という機種。スペックは、
Intel Pentium T3400
4GBSDRAM, 160GB HDD
15.4" widescreen TruBrite (r) display
802.11b/g wirelss
DVD SuperMulti
Windows Vista Home Premium搭載
これでお値段は$429.99 (税別)。
Word のプロダクトマネージャーだったころ、会社が買ってくれたデスクトップマシンは、IBMのPS/2シリーズだった(具体的機種名は忘れたが)。486で、100MB程度で、XGAで、確か150万円位したと記憶している。それ以降も2年おきくらいに新しい機種に買い換えていた。買う時は高くてもなるべく高速、高容量、のものを選んでいた。
あれから17年... $500を切るこのノートPC、年末にWindows 7が出たらOSはアップグレードするとしても、ハードは多分4-5年は使うのだろうな....感慨深いです。
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