元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
12月10日付けのニューヨーク・タイムスの記事によれば、YouTube経由の自作ビデオ配信で、年収$100,000以上稼ぐ人が出てきているという。
その一人、Michael Buckleyさんは "What The Bucks Show"という番組の制作、キャスター、プロデュースを全部一人でこなしている。YouTube Partner Programのオリジナルメンバーで、2006年から始めたビデオ配信による収入が日中の仕事の収入を超えた今年の9月、仕事はやめてビデオ配信に専念することにしたとのこと。チャンネル登録者数は30万人を越えている。
大手のテレビ放送局と違い、必要な投資はビデオカメラとバックの幕と照明ライトのみ。収入が入り始めるまで1年以上かかったというが、一人でここまでやるとはすごい。インターネットという情報インフラを利用して、個人の可能性がこんなに拡がったのだと、今さらながらに痛感してしまった。
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