オルタナティブ・ブログ > 佐川明美の「シアトルより愛を込めて」 >

元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。

米国 11、 英国 14、 日本 27

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福田首相辞任というニュースに、ご多分に漏れず驚いた私。上記の数は、戦後から現在に至るまでの、米国なら大統領の、英国と日本は首相の、延べ人数。ウィキペディアのお世話になり、調べてみた。

行政の最高責任者の平均在位期間がアメリカやイギリスの半分以下という事実から、何を推し量れるのだろう。実績が出なかったから長く続かなかったのか?それとも、在位期間が短いために実績を上げられなかったのか?あるいは、実績を上げるかどうかは個人の力量であって、その在位期間とは何の関係もないと言い切れるのだろうか?

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