元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
この週末、セントルイスに住む旦那の親友が遊びに来て、急遽思い立ってOlympic National Parkへハイキングに出かけた。 うす曇りの中、パークの入り口から一本道を登っていく。標高1000メートルを越えたあたりから急に地面に白いものが目立つようになり、その割合が増えて行く。目的地のHurricane Ridgeではあたり一面の万年雪。途中子鹿の歓迎を受けた。 自然いっぱいの中で、でも頼りにしたのは、友人のTreoからアクセスするGoogleサイト。パークの案内所の電話番号、ゲートのしまる時刻、帰りのフェリーのスケジュール、パークの歴史.....事前に何の準備もしなかったのに、Googleで検索して必要な情報は全て行く道中で入手。技術の進歩のありがたみを痛感した一日だった。
Special
- PR -| 横浜のしゅうまい好き | 2007/04/23 22:45 |
|
とってもファンタジーな経験ですね。日本だと普通に鹿に会えるのは、北海道くらいしか思い浮かびません。そんな大自然の中でも、情報機器が必要なサポートをしてくれる.. アメリカ、それも西海岸ならではの、エピソードかと思います。 いえ、私もね。近所の公園で100円ショップで買った敷物しいて、空を見たりするんですよ。そしたら、携帯にメールが来て「あのときの郵便局の口座にお金振り込んでね」という、妹夫妻からの催促でした。 | |
| 佐川明美 | 2007/04/24 00:19 |
|
携帯電話は、もはや私たちの生活に欠かせないのですかね....確か、東京ラブストーリーでしたっけ、織田裕二と鈴木保奈美の出てたやつ。待ち合わせ場所に時間になってもやってこない織田裕二を、鈴木保奈美がずっと待ってるってシーンありましたよね。今では携帯電話一本で問題解決、ドラマにもならないですね。 | |
| とむとむ | 2007/04/24 00:50 |
|
自分もかつて、当時の彼女と駅で待ち合わせし、4時間待ち続けたことがあります。 | |
| とむとむ | 2007/04/24 00:51 |
|
ちなみに、4時間待たせた当時の彼女は付き合いだしてから5年半待った上で、自分の嫁になりました。 | |
| 佐川明美 | 2007/04/24 02:31 |
|
とむとむさん、 | |
オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。

37歳の常識――目的不明確な勉強会には参加しない
Lyncが実現する“どこでもドア”
HPとSAPが合併する日
もう鼻血は垂らさない
“コステロ”じゃないよ“コストロ”だよ