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IT業界でベンチャービジネスの支援をしている執筆者が日々の活動ログと感じたことを、徒然なるままに書き綴っていきます。

万年筆やさんで、私に合うペン先を見てもらった。書けば書くほど快感が走る万年筆とは。

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最近、認定証などでサインが必要になることが出てきた。一方、私の次はとても下手で日本語の筆記体のようなのだ。そこで字を書く練習を使用ということで、まずは形から入るべく、万年筆やさんに行った。

お店の人に、「私、どうしてよいかわからないので、私に合う万年筆をください。」と言ってみた。

お店の人は「自分の好きな文字を好きなように書いてみてください。」というので、書いてみた。

その後、「これかこれかこれ等はいかがでしょうか?」と渡された万年筆で書いてみた。

ちょっと大げさに聞こえるかもしれないが、書いていて感動するというか、頭の中にアドレナリンが回る感じなのだ。

字を書いてこんなに気持ちのいいことは初めてだった。

お店の人に話を聞くと、その人の筆圧やペンの角度で、その人にとって書きやすいペン先というものがあるそうなのだ。

もちろん、好みもあるそうなのだが、私の好みのペン先をズバッと提案された方は万年筆ソムリエの様な感じの人だった。

さすが、モンブラン本店という感じなのだ。

購入した万年筆は、出張などで文字を書かない日は「あぁ、あの万年筆で文字を書きたい」と思うほどなのだ。

お店には、たまたま講演の後、会場の隣にあったので、「あ、モンブランさんだ。この機会に聞いてみよう。」という感じで入ってみたら、生涯の友に出会ってしまったような感じなのだ。予算に余裕がある方は、モンブラン本店に足を運んでみても良いかもしれない。

それでは今日はこの辺で。

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