【終活日々つれづれ】先週の続き。外付けハードディスクドライブをOneDriveにバックアップしようとした結果の後始末。
先週の続きです。その先週やっていたことはタイトルどおりのお話です。
結果から言うとですね、OneDriveにてコピーが完了しました、と表示されていたのが、20時30分頃。すなわち8時間ぐらいかかっていたんですね、約587GBをアップロードするのに。
そして、ステータスのメッセージを見ると、結構、コピーができていないファイルがあるっぽく見えます。全てスクロールして見てみるのは結構難儀です。
OneDriveの空き容量を見てみても、想定していた程の使用量になっていません。
仕方ない、もう一度やり直すか。そして、今度こそデスクトップアプリを使ってみるか、と、コピーしようとしたのですが・・・。
自分のパソコンのCドライブの空き容量が少なく、受け付けてくれません。
どうやらデスクトップアプリは、その先のOneDriveの空き容量を見て使えるのではなく、あくまでコピー時にも一旦、OneDriveデスクトップアプリが紐づいているドライブの容量に依存してコピーとかを実施するようです。仕様を確認していませんが、実際そういう事象が発生している、ということで。
しかし、そもそもどのファイルがコピーできていないか、を確認できる方法無いかな?と思いました。
そうだ、エクスプローラーで、OneDriveのフォルダが見えている、ということはこの手が使えるかもしれない。
コマンドプロンプトを立ち上げて、OneDriveフォルダを指定するとそのフォルダに入れました。
ということは・・・と。
dir *.* /s > filetext_One.txt
ということで、OneDriveの全ファイルリストを取得することができました!
令和の今も使えるのは便利だな、dosコマンド。
同様に外付けハードディスクの全ファイルリストを取得します。
昔ならここでそれぞれのファイルリストをExcelのマクロとか作って整形してですね、比較するところですが、そこはAI時代。生成AIのチャトさんにやってもらうと、
できあがりました、ファイルの差分リスト。
あとは若干手間ではありますが、OneDriveのデスクトップアプリにて、コピーされなかったファイルをフォルダ毎入れてコピーを続けました。
今度はCドライブの空き容量の範囲内だったので、スムーズにコピーできました。
最初、OneDriveにブラウザ経由で放り込んだ結果、コピーされなかったファイルのリストを眺めていると、なんとなくではありますが、フォルダが複数の階層になっていて、そしてフォルダの名称が長いもの、がコピーできていなかったように見えます。随分昔にUTF-8とかでファイル名のエンコーディングをする際に、あまり長いときちんとデータが取れない、という話をどこかで聞いたような。知らんけど。
今現在、すべてのデータをコピーし終えた訳ではありません。それでも、本当にバックアップしておきたかったデータについてはコピーが完了しています。
しかしまぁこうやってあらためてファイルの差分リストを眺めていると、こんなの持ってたのね、というデータも出てきます。
その中には、今の自分としては必要のないものもありました。
それについては、既にOneDrive側にコピーできたもの、外付けハードディスクのものも含めてファイルを削除しました。
ただのバックアップをしたかっただけの話が、手元のデータファイルまで終活することになるとは思いませんでした。