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スパニッシュ・ギター系のお勧め 第2弾

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日本では多分殆ど無名なのではと思いますが、今から10年くらい前に、アメリカ出張時にサンフランシスコに立ち寄り、バージンストアで流れていたアルバムを聴いて衝動買いをしました。JESSE COOKというギタリストのアルバムですが、ギターはスパニッシュとクラシックのい流れをミックスした感じで、さほど激しいギタープレーはありません。

しかし、シンセサイザーやベースなど他の楽器を効果的に使い、ギター中心の演奏や曲でありながらも、さらにギターの響きを活かしているアルバムです。曲もなかなか良い曲が多く、特に空間を感じさせるマイナー調の曲が多いのが特徴です。

仕事をしながら聴くよりも、夜ゆったりしているとき、そして本などを読むときのBGMには最適だと思います。

もっと日本でも、有名になって欲しいギタリストの一人です。他にも何枚か出しているようなので、再度コレクションに加えて行きたいと思います(私の持っていたアルバムも人に貸したままになっているので、再度購入ですね)。

Comment(1)

コメント

Clarice

こんにちは。
某所でも有名になったアルバムですが(笑)鶴田さん経由であった事がここでわかりました。
何がしかみな聞き入っている様です。
何時もながら渋いモノに慧眼されてますね(笑)!

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