オルタナティブ・ブログ > 『スマートIT』術 >

「使いやすく」「ハマる」技術とは! それは・・・

Fax付き電話機を分解してみた!

»

Fax付き電話機の調子が悪いため、先日新しくした。
その記事はこちら

そこで、古い電話機を分解してみることに。
そういえば電化製品の分解は高校生以来かもしれない。
楽しみである。
よくよく考えてみると8年ほど前にギターのピックアップをDiMarzioに替えたことを思い出した。
ギターを開けて半田ごてを使って回路を接続したりしたので、一種の分解ごとをしたと言っても良いかも。。
ということで8年ぶりの分解開始。

プラスチック、基板、金属に分けることができるまで分解をしてみた。

そこで、新発見を。
それは以下の写真である。

Sphone_2

この写真内の左側にあるものは本体付属の受話器内に入っていたスピーカーとマイク。
そして右側にあるものは本体内臓のスピーカーである。

この左側上部のスピーカーには驚いた。
受話器のスピーカーは鉄板を振動させていたのである。
私は写真右側のスピーカー形式で小型のものを想定していたのである。

これは、コスト削減なのか、声の周波数を考えるとこれで十分なのか、はたまた人の声の場合は鉄板の方が聞き取りやすく再生されるのだろうか?

Comment(2)

コメント

himat

耐久性及び規格、だと思います。
ムービングコイルやコーン紙と比べれば耐久性は圧倒的ですから。
規格の方は公社規格、思いっ切り古臭い物ですが、その中に規定があったような・・・。
未だに防災備蓄品に公社仕様の黒電話入っているそうですから、動作の確実性としては規格対応の方が無難なわけで・・・。
裏取ったわけじゃないから、本当かどうかは保証無しですよ。
あと、携帯電話とかの場合は、省スペース性で採用されているそうですが、fax機のハンドセットでは、そんなに省スペース性追求しなくとも間に合う気がするなぁ・・・。

himat様
コメントありがとうございます。
耐久性ですか。そして規格。
受話器の中には本文中写真の左側にあるスピーカーとマイク。そして、分厚い鉄板のみが入っていました。どうも分厚い鉄板はおもりの役割だと思います。

コメントを投稿する