オルタナティブ・ブログ > 永井孝尚の写真ブログ >

ライフワークを持とう。ライフワークを究めよう。

Facebookは、巨大なイエロー・ページ。でも、自分達は意外に認識していないかもしれない。

»

今更のことなのかもしれませんが、Facebookって面白いですね。

昔の友人の名前で検索すると、最近はかなりの確率でヒットします。今のところ、1-2割程度でしょうか?

学生時代の友人、もう何十年も連絡を取っていない知人、しばらく消息不明だった人、等などが、今何をやっているのかがわかりますし、ウォールを見ると近況もわかります。

友達リストをたどることもできるので、

「まったく知らなかったけど、この人たちが、こんなことやっていたんだ?!」

ということが分って、驚いたりします。

Facebookで昔の知人の近況に接して、「自分のどの情報を、誰に公開するかを、考えることが大切」ということが、世の中でもっと認知される必要があるなぁ、と改めて思いました。

私の場合、もしかしたら傍目には、私生活も仕事も全部書いているように見えるかもしれませんが、やはり

(1)不特定多数に広く公開する情報
(2)ある程度狭く限定して公開する情報
(3)非公開情報

の3つはかなり意識して書いています。

ブログ、Twitter、Facebook上で書く情報は、ほとんど(1)です。

ネットではある程度狭く限定したいと思っても、必ず広がるリスクがあると考えています。ですので私の場合、(2)にカテゴライズしている情報はほとんどありません。(まぁ、これは色々な考え方があるとは思います)

(3)の情報も当然ながら結構ありますが、これらはネットには一切書かないようにしています。

Facebookなどを見ていると、本人は(2)のつもりで書いているのに、実際には(1)の状態になっているものが結構あるような気がします。

 

 

Comment(2)

コメント

がるです。
2番の「ある程度狭く限定して公開」は、「システムが間違いを犯さない」ことが割合に大きく前提になるので。
基本的にはあんまり「2番」は意識せず、1番ないし3番、で、書く内容を変えることが多いですね。

…この辺の「不信感」っていうのも、ある種の職業病、なんでしょうか?(苦笑

がるさん、
コメントありがとうございました。また、ご返事が遅くなりました。
まったくおっしゃるとおりで、「狭く限定」というのも、結局色々な条件に依存しているので、怖いですよね。
考えてみると、ネットでなくリアルの世界でも「ここだけの話」と言っても、実際にはその後で広がることがある訳で、気をつけたいですね。

コメントを投稿する