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【雑談】外貨コインをうまく処理するライフハック

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小寺信良さんがブログで、大量のUSセント硬貨の処理方法について悩んでいると書かれています。小寺さんのブログはコメント受け付けてないので、エントリー立ててトラックバックすることにします。ひょっとして他の人にも有効なライフハック(と言うほどでもないですが)かもしれませんし。

小寺さんは日本に持ち帰ってしまった大量の効果をどうするかで悩まれているようなのでダイレクトな回答ではないですが、海外旅行で発生した大量の現地通貨コインをどう処理するかのライフハック。特に二度と行かないであろう国のマイナー通貨のコインの処理は困ってしまいますよね。

答は、「空港の免税店でコインを全部使って、差額をクレジットカードで払う」です。以前、どっかの国の空港の売店でコインを使い切ろうとガムとかを買って調整しようとしていたら店の人に「そんなことしなくても差額だけカードで払えばOKだよ」と言われたので気がつきました。それ以来いろんな国でこの手法を使ってますが、ことわられたことはありません。

周知のお話かもしれませんが念のため。

あと、UNICEFに募金するという手ももちろんありますし、最近は外貨硬貨も両替してくれる金券屋さんもあるみたいです。

それから、小寺さんは「米国在住の人はコインの処理をどうしているか」という疑問を投げかけていますが、私の経験で言うとやはりダイム(10セント)以下は、買い物時に端数を払うのに使うということになります。ただし、この時に注意しなければいけないのは、小銭の処理は必ずレジがある店でやるということです。米国人の中には、たとえば、9ドル20セントの買い物をして10ドル札と10セント硬貨×2で払うと、おつりの計算ができない人がいるからです(20セントをそのまま返して、80セントのおつりをくれたりします)。また、クオーター(25セント)は、自販機、パーキング等で使うケースが多いので温存することが多いです。

Comment(1)

コメント

ステゴザウルス

アメリカの銀行は小銭をビンに入れて持っていっても受け取ってくれず、コインラッパーという紙の筒に決められた枚数を入れたものなら、受け取ってくれるところもあります。が、最近は受け取ってくれないところが多いようです。
 でどうするかというと、普通のスーパーの入り口にCoinstarという両替機があってこれにジャラジャラと入れると枚数を数えてレジで換金できるレシートを出してくれます。ただし、手数料(8%くらい?)を取られますが。

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