オルタナティブ・ブログ > 栗原潔のテクノロジー時評Ver2 >

知財、ユビキタス、企業コンピューティング関連ニュースに言いたい放題

なぜ私はJASRACと契約するに至ったか(続きの続き)

»

この場でミクsings関係の話を書くのはこれくらいにして、そろそろ本業モードに戻ろうと思いますが、最後に一言だけ。

CGMという観点から言うと、ニコ動、ミク、Perfumeのブレーク等々、今年は本当にエポックメーキングな年だったと思います。初音ミクなんて出荷開始されてから4ヶ月も経ってないんですが、このスピード感はおそるべきものがあります。「CGMと言っても結局テレビ番組を違法にアップしているだけじゃないか」という批判もまもなく過去のものになってしまうことを期待します。

オリジナル作るもよし、他人の名曲を演奏するもよし、ニコ動の動画に絶妙のタイミングでツッコミいれるもよしで、誰もが自分のやり方で自己表現できる時代が始まりつつあります。で、こういうタイミングで自分も時代にちょっと足あとを残しておきたいなーという気分があったわけです。

Comment(1)

コメント

名無しイズム

足あと、どころではなく人型が残るくらいになるだろう、と根拠もなく予言してみましょう。

コメントを投稿する