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元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。

友禅染の美しさにうっとり...

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ほとんど着る機会もない振袖なんかいらない....なぜあの頃はあんなに突っ張っていたのだろう?今更後悔しても仕方ないのだけれど。

You Tubeで、京友禅の振袖が作られる過程を示すビデオを見つけた。友禅染の着物って、こんなにたくさんの職人さんたちが、こんなに丹精をこめて作っているんだと、初めて知った。

文句なしに美しい。たかが着物、されど着物。やはりこれからもっと着物を着る機会を増やしていきたい。それだけでなく、この着物のすばらしさを、もっと海外の人たちに紹介していきたい...このビデオを観て心からそう思った次第。

このビデオの提供元である千總は、450年もの歴史を誇る京友禅の老舗。この頃は企業30年説とも言われる中で、450年もの間事業を継続してきたことも驚くべきこと。その秘訣はなんだろう?

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