IT業界でベンチャービジネスの支援をしている執筆者が日々の活動ログと感じたことを、徒然なるままに書き綴っていきます。

「WindowsでRuby on Railsを使うということ」

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Ruby開発に強いトランスネットが中越智哉氏のコラムを公開しました。

私は編集参加しています。

今回は「WindowsでRailsを使うということ」というタイトルで書いていただきました。わかる人はうんうんとうなずく内容ですね!

興味がある方はご覧ください。

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私は、普段IT研修講師をしておりまして、RubyやRailsの研修をすることも多いです。

IT研修においては、やはり実習用のPCとしてWindowsマシンを準備することが多いため、Windowsでの動作確認をすることが多いのですが、WindowsとRailsは、なかなか一筋縄ではいかないことがあります。

今日はそんな苦労話をいくつかお話ししたいと思います。

Rails3.0の頃・・・

突然ですが、皆さんはRailsのインストールといえば、どのような手順でされているでしょうか。多くの方が思い描かれるのは、ご存知のgemコマンドによる

gem install rails

だと思います。私も、RubyInstallerなどでRubyの処理系をインストールした後、gemコマンドでRailsをインストールしていましたが、Rails3.0がリリースされた当初、gemコマンドでインストールしても、どうしてもうまく動かない、あっちを対応すればこっちのgemが入らない、ビルドに失敗する、などほとんどお手上げの状態のことがありました。これを読まれているRailsファンの皆さんの中には、これを機にWindowsからLinux/Macに開発環境を変えました、という方もいらっしゃるかもしれないですね笑

(この続きは以下をご覧ください)
https://www.transnet.ne.jp/2017/07/31/windows_rails_colnaka/

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