ベンチャービジネス千里眼
IT業界の立ち上げ屋である執筆者が、独自の経験と日々の活動から、今後のITベンチャービジネスについて徒然なるままに書き綴っていきます。
こんにちは。吉政創成の吉政でございます。
昨年、弊社のお客様である鈴与シンワート社が標記イベントに参加され、講演をされました。弊社は一連の企画などに支援をしておりました。
鈴与シンワート社が押しているのが国内でマーケティングが強い大手企業を中心に200社弱の導入実績を持つHeartCoreのクラウド版「HeartCore_SaaS」です。
CMSはコンテンツマネジメントシステムですので、Webコンテンツを簡単に編集できなければいけません。しかし一般的には編集の自由度とトレードオフで管理を容易にしているCMSが多いのも事実です。社内でもWebサーバーは情報システム管轄でないところも多く、システムのメンテナンスとコンテンツ管理負荷の軽減をエンタープライズレベルで両立させたのが、HeartCoreのクラウド版「HeartCore_SaaS」なのです。詳しくは以下にそのレポートをアップしておきますので、是非ご参考ください。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2012/02/06/11597
皆さん、おはようございます。
吉政創成の吉政でございます。
お客様の検索順位を上げることも仕事の一つなので、いろいろやっているのですが、自分はどうだろうか。。。と思い、調べてみました。
ご存知の人もいると思いますが、弊社はお客様をあまり募集していません。現在、メンバーは自分含めて5人ですが、全て私がフロントなので、対応できるお客様に限界があるのです。それ故に、1社契約が終了すれば1社獲得するという感じで、のんびり営業しています。
ということで、マーケティングアウトソーシングの会社なのに、自社に対してはまったくやっていないのが実情です。まさに紺屋の白袴状態なのです。
ところがGoogleで「マーケティングアウトソーシング」で検索してみたところ、なんと1位に出ていました。
全く何もしていないのに、驚きです。
しかも、「マーケティングアウトソーシング」はぼちぼち広告も出されているので、多少は使われているワードだと思うのです。しかも競合はマーケティングで商売している人ばかりなので、ちょっと嬉しかったりします。(きっと紺屋の白袴競争的な感じだと思うのですが)
ちなみに、弊社のWebサイトは以下の通りです。
自分の趣味のまま、好きに作っています。
http://www.yosimasa.com/
どうせ1位なんだから、もっと営業チックに書いておけばよかったと、ちょっと反省ですw
でも、自分のところのWebサイトいじる暇があったら、お客様の仕事をしていたいです。
なので、今後も見苦しくならないかぎり、このままいこうかと思っています。
ちなみに、今回「マーケティングアウトソーシングで1位」と書いたので、ほかの会社が本気出してきて、あっという間に一位陥落するかもしれません。(このブログの読者にはマーケッターの人が多いと思うのです) やっぱりこのブログ書くんじゃなかったかもw この抜け加減が大成しない理由なんだと改めて思うのです。賢い人はこういうこと書かないですしね。
こんな弊社ですが、のんびりゆっくりやっていこうと思います。
引き続き、吉政創成を宜しくお願いいたします。
ちなみに、弊社のお客様である鈴与シンワート社がマーケティングアウトソーシングの個別相談会を始めました。
興味がある方は是非、以下にご参加ください。(実際に私が出てくるわけではありませんw)
http://www.shinwart.co.jp/hc/conference/
追伸:「吉政創成」という名前ですが、日を追うごとに気に入っています。昔はどうにも恥ずかしかったのですが、「成功を創る」という言い方で書き方を説明するようになって、ますます好きになりました。
皆さん、こんばんは。吉政創成の吉政でございます。
Ruby技術者認定試験の事務局長代行をしている弊社として、また国産技術を応援している私としてはRubyを応援しています。
以前から、よく質問を頂いているRubyのメリットってなんですか?
という問いに対して、あくまで例ですが、日立ソリューションズ社のページにJavaとRubyで開発した際のコード数比較が出ていました。Javaが3916ステップで開発できるところをRubyの場合は1043ステップで構築できるようです。
その他にもリリースの速さとバージョンアップの速さについてもまとめてありますので、興味がある方は是非以下をご覧ください。
http://www.hitachi-solutions.co.jp/ruby/
Rubyの認定教育やRubyの認定試験については以下をご覧ください。
(合格体験記もあります)

皆様、こんにちは。吉政創成の吉政でございます。
先日、クライアントの鈴与シンワート社の依頼で日本のトップアパレルブランドであるユナイテッドアローズ社にインタビューと撮影にお伺いしてきました。
取材内容は同社の人事・給与アウトソーシングサービス「S-PAYCIAL(エスペイシャル)」のお客様として、その効果と採用経緯などのインタビューでした。
そのインタビュードキュメントが公開されましたので、お伝えします。
お客様からは 「人事給与のアウトソーシングを実施する前提として、人事部門の「定型業務からの開放とクリエイティブな業務へのシフト」が実現できなければ意味がありません。鈴与シンワートの提案は単なる業務受託サービスのみならず、運用をしていく中で必然的に収集される情報を、様々な角度からフレキシブルに抽出・活用可能な機能提供や提案が必ずあるため、真に人事部門の業務転換可能なサービスだと評価しています。」との言葉を頂いています。
詳細は以下より資料のダウンロードができます。(個人情報の登録が必要です)
http://www.shinwart.co.jp/hr/case/dl/
皆様、おはようございます。鈴与シンワートでマーケティングアドバイザーをしている吉政と申します。先日、発行しました標記コラムが掲載されているメルマガを紹介します。
まず、第四号の目次をご紹介します。
【NEWS】
・2012年1月24日発表 ★マイナビニュースランキングDAYLY 2位★
ユナイテッドアローズで給与支給関係・年末調整やコールセンターの
アウトソースが本格稼働し、20%のコスト削減を実現
⇒ http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M63784&c=824&d=ee50
・2012年1月17日発表 ★BCNニュースランキングWeekly 2位★
経営基盤クラウドソリューション「SuperStream-NX SaaS対応版」を提供
・2011年12月22日発表
「STAFFBRAIN」が村本建設様で本格稼働しました。
※ニュースの詳細は以下をご覧ください。
http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M63785&c=824&d=ee50
【Webサイト 更新情報】
・人事・会計関連の事例を3種類公開しました。
※事例のページについては以下をご覧ください。
http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M63786&c=824&d=ee50
【セミナー情報】
★「S-PAYCIAL人事労務セミナー2012春」(東京:2月24日、大阪:2月28日)
-キーマンが語る成功のための人材・組織マネジメント- ★特集★
東京会場:http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M63782&c=824&d=ee50
大阪会場:http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M63783&c=824&d=ee50
・SuperStream-NXセミナー「経営の可視化を目指して」(東京:2月17日)
⇒ http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M63787&c=824&d=ee50
【e混血事業企画コンサルのハイブリッドコラム】
第四回「【人材・組織マネジメント】勝ち残るための最強の組織とは?」
-少数精鋭のススメ(ミスミグループ様研究発表より)-
本メルマガの全文をお読みになりたい方は以下のPDFをご覧ください。
suzuyo_bps04.pdfをダウンロード
表題のコラムについては以下をご覧ください。
■【e混血事業企画コンサルのハイブリッドコラム】■■■■■■■■■■■■
【第四回】「人材・組織マネジメント」勝ち残るための最強の組織とは?
-少数精鋭のススメ(ミスミグループ様研究発表より)-
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少数精鋭という言葉をみて皆様どのようなイメージをもたれますでしょうか?
「少数の優秀な人材を集めたエリート組織」これが一般的な捉え方だと思います。
しかしながら、企業あるいは団体組織を構成する上で、エリートだけの構成要員をもって組織を維持することは難しいでしょう、また、それを効果的に機能させることは更に困難であるはずです。 では、少数精鋭の本質とは何になるのでしょうか。
すでに様々な組織研究の中、あるいは著名な経営者がおっしゃっている言葉ことではありますが、それは「少人数で構成された集団が少数精鋭となる」と理解しています。
なぜ、少人数で構成された集団が少数精鋭となりえるのでしょう。それは仕事に対する「責任感」「オーナーシップ」が高まることで「自律的な行動」が促されるからに他なりません。
組織に所属する個人にとって、大きな集団の中の個と小さな集団の中の個を比べれば、そこへの関わりや存在意義は当然ながら大きくなってくるために、自発的な行動や自己の行動に対する責任感は高まっていくことになります。
私が考える最強の少数精鋭組織は「ミスミグループ様」の実践する組織です。
この続きは>>http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M63788&c=824&d=ee50
(事業企画推進 HRコンサルタント : 正林 俊介)
弊社のお客様であるDISソリューション社が東京ベイネットワークのデスクトップ仮想化環境構築事例を公開しました。
今年は、デスクトップの仮想化がかなり普及する年といわれており、本事例はその先駆けとなる好事例と考えています。
ない、今回の事例は以下の項目でまとめられています。
・東京ベイネットワーク株式会社の事業概要
・サーバー、デスクトップ、アプリケーションの仮想化環境構築
・運用性を高めることで運用負荷を軽減すると同時に、トラブルや障害に強いシステムインフラを構築
・イメージを復元するだけで、すぐにデスクトップ環境を復旧できるようになった
・業務や社内事情を理解し、最適なシステムは何かを優先して提案をしてくれる
・ディーアイエスソリューションへの期待
結構詳細にわたって記載されていますので、デスクトップの仮想化事例に興味がある方は是非ご覧ください。
http://www.dsol.co.jp/dsol/Example/TokyoBay/index.html
また、デモやご相談などお気軽にお申し付けいただければ幸いです。
弊社のお客様であるDISソリューション社がCisco TelePresence(TV会議システム)事例「ディーアイエスソリューション」を公開しました。
Cisco TelePresenceを導入することにより、これまでのテレビ会議システムでは難しかった、適切かつタイムリーな意思決定を支援する質の高いコミュニケーション環境を実現しました。導入の経緯と効果について以下の内容でご紹介しています。
<事例コンテンツ>
・管理職の定例会議をCisco TelePresenceを使って実施
・画面の向こう側にいる人の表情や反応がダイレクトに伝わってくるようになった
・無用なストレスを感じることがなくなり、良い意味で緊張感のある会議が実施できる
・シスコシステムズらしく使い勝手に優れ、洗練されたデザイン
・シスコシステムズのオフィスツアーに参加した社長からの指示で導入検討を開始
・ディーアイエスソリューションからお客様へのメッセージ
事例集としては結構詳細に書いてありますので、TV会議システムを検討中のお客様は是非この事例を見てみてください。
事例の詳細は以下をご覧ください。
http://www.dsol.co.jp/dsol/Example/DSol/index.html
1月31日のインプレス東京IT新聞の記事にmixiの利用が20代女性を中心に活性化が始まっているという記事を読みました。
記事曰く「流行の最先端をいっているアーリーアダプターたちの中にはmixiが既に力を失ったと思っている人が多い。。。。Facebookの利用者が増えればアーリーアダプターにとってクールでなくなるため、次のサービスに移っていくだろう」とのこと。
ある意味あたりかと。
IT系でアンテナが高い人はもうかなり前にmixiから実際に移住しています。この動きはorchitから始まり、linkedin、mixi、Twitter、Facebookと常に新しいソーシャルメディアが出るたびに同じようなメンバーと再リンクを繰り返しており、また、新しいものでよいものが出ると、流れていきそうな気もします。
一方、IT以外の業界では、mixiがいまだに結構強くて、IT以外の人とはmixiでつながっていたりします。そういう意味では20代女性を中心にmixiが活性化というのは私も感じるところです。
一方Facebookについては今までのlinkedinやmixiなどとは違う層のIT業界の方も始めているので、新しいソーシャルメディアが出ても、よほど強力なものでないとFacebookから流れていかないように思えます。
国産主義な私としては、唯一のこったコミュニケーションを重視する正統な国産SNSでもあり、活路を大きく開いてほしいところです。
1月31日版 東京IT新聞(インプレス)によると、GPTWジャパン調査で以下の通りとなったそうです。
1位:グーグル(IT)
2位:ワークスアプリケーションズ(IT)
3位:Plan・Do・See(ホテル外食)
4位:サイバーエージェント(IT)
5位:アメリカンエクスプレス(クレジットカード)
6位:日本マイクロソフト(IT)
7位:ディスコ(精密加工装置)
8位:トレンドマイクロ(IT)
9位:モルガンスタンレー(証券・金融)
10位:アサヒビール(飲料)
ちなみに、この統計はGPTW社に調査費用を支払った、国内企業123社を対象としたランキングなので、全企業ではないのでそこは要注意です。また本調査は世界45か国5500社200万人を対象に調査した結果だそうです。逆に世界のほうの調査データも見てみたいと思いました。はたしてそこに日本の企業が上位にあるのか。
さて、話は戻して、日本のランキングですが、調査資料によると伝統的大企業を抑えてIT企業を中心とした新興企業が上位を占めるようになったとのこと。
これはIT業界として誇るべきことと思います。賃金で愛社精神を釣り上げていこうと思っても限界が来ます。賃金などのリターンだけでなく、学べること、仕事の意義などを踏まえた働き甲斐で上位に来るのは経営陣・管理職の素晴らしさの表れだと思う。
特にワークスアプリのような企業買収が多く、つぎはぎ的な企業成長路線を歩んできた会社で働き甲斐で2位に入るのはとても素晴らしいことと、改めて思う。
社長の講演とか伝記などで「社員の働き甲斐」について聞くことはあっても、日常的にあまり聞かない言葉でもあるので、重要な指標だと思う。
たまに「社員にはいかに安い賃金で働かせるかが大事で、そのためにはやりがいを見出させることが重要」と力説している経営陣がいますが、そういう話を聞くと閉口してしまいます。
そういう会社からはやがて社員は逃げていくと思います。
長い目でみると、人材は以前よりも流動的になっているように思えます。しかも、どの時代も優秀な人材から抜けていくというのはどこでも聞かれる言葉でもあります。
人財の流出について気になる経営陣の方は、なかなか勇気がいることと思いますが、一度社員の働き甲斐調査を匿名で行ってみてはいかがでしょうか?
皆さま、こんにちは。弊社のお客様であるTOBESOFTが、エンタープライズリッチクライアント(REA)の「XPLATFORM」が国内でパートナーを拡大します!
XPLATFORMとは?
iOSやAndroid、PC OS上で稼働するアプリケーションの統合開発環境です。(マルチOS開発ということです)
XPLATFORMのセミナーは300人くらいの申し込みをいただけるまでに注目が集まってきています。
上記は昨年末のセミナーの模様です。NRI社や明治大学のスマホ&リッチクライアント事例を解説しています。
ちなみに、当時の資料は以下からダウンロードできます。
http://www.tobesoft.jp/tobesoftJpn/Support_Down_Paper_List.aspx
いよいよ日本法人設立に向けて活動をしており、国内での日本語サポートも充実します。
既に、国内の各業界のトップ企業で採用が始まっており、来季は皆さまにとってもビジネスになると思います。
興味がある方は、是非一度お話をさせてください。
お問い合わせは以下よりお願いいたします。
http://www.tobesoft.jp/tobesoftJpn/Support_Buy.aspx




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