以前在籍した会社の後輩がインキュベーション施設の代表をやっているのが縁で、昨年7月から2ヶ月ごとに沖縄に通っています。東京の通勤ラッシュとは全く異なる時間の流れがあって、いい気分転換になっています。そういう流れの中で顧問先が沖縄事務所を作ったり、バスケットボールの試合を見たりしています。
金融危機で明らかになったアメリカ資本主義の行き詰まりは、生きていく上での別の軸の必要性を感じさせてくれました。そういう意味では、沖縄&農業というのは自分自身の価値観を見直す意味でも重要かなと思います。
エコとか環境ということも、200万円の燃料電池の話より、毎日食べている野菜や風で織るタオルの話にした方が手応えを感じます。生きている自分自身を感じながら毎日が過ごせれば、と最近特にそう思っています。
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