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テレビや新聞で詳しく報道されない「毎日新聞英文サイト変態記事事件」、一体何が問題なのか?

新聞やテレビなどでは散発的に取り上げられてはいるものの、内容があまりにも下品で性的な内容なので詳細に報道することもできず、週刊誌で取り上げられてもただのゴシップ記事と見分けが付かず信憑性が不明、ネットで調べてもヒステリックな論調でまとめられていて読む気すらなくなり、結局、何が起きているのかさっぱりわからない……という人も多いはず。
本来のメディアの役割は、こういう冷静なまとめ記事だった、と思います。
~目次~

■そもそもの発端は毎日新聞の英文サイトに掲載された変態記事

■一体誰がこのような記事を書き続けたのか?

■度重なる問題点の指摘、でも誰も修正しようとしなかった

■2ちゃんねるに飛び交うコピペ、そしてまとめサイトの登場

■毎日新聞が対応ミスで炎上、火に油を注いで燃料大爆発

■mixiにて毎日新聞を訴える者が登場

■ついに毎日新聞社前でデモ、ネット経由で約1万1000人が生中継を見守る

■毎日新聞のサイトから広告が消え、収入源が消滅

■毎日新聞の変態記事で被害を受けるのは誰?

■毎日新聞はいつになったら、そして、何をすれば許されるのか?


目次を見るだけでも読みごたえに対して期待を持てる内容です。

ヒステリックな糾弾を繰り返し、自分たちと違う意見はすぐに工作員認定しても、何も解決しません。建設的意見以外はすべて時間のムダです。しかし、最近の各マスコミがいわゆる食品表示偽装問題に絡んで、ヒステリックな報道を繰り返した結果、ブーメランとなって今、毎日新聞のところへ跳ね返ってきています。
ヒステリックな報道を繰り返したことがブーメランとなって、メディア自身に襲いかかっている、というのは慧眼だと思います。 トラックバックも数多くついていますので、そちらの方も参考になります。
tsuji2005

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辻 俊彦

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ベンチャーキャピタリスト。専門分野は、メディア系、ITサービス系。

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