仕事が楽しいものなのか、辛いものなのかで、いろいろと変わってくるようです。
休み明けが楽しいという感覚は、大人の社会では少し縁遠いような気がする。縁遠いというか、楽しみな人とそうじゃない人に分かれる。しかし、子供の時は、休みも楽しいし、学校も楽しい。いつから分離するのだろうか。子供は何でも楽しめる能力を持っています。休み明けが辛い、という意識とは縁遠い存在です。
休日の夜に、仕事のことを考えてブルーになるような人は、いい仕事ができない、あるいはいい仕事をやっていないと言っても、間違いはないと思う。今風の言葉でいえば、モチベーションということなのかも知れませんが、好きなことの方が個人の能力は発揮されると思います。
人生、短いのか長いのかよくわからないが、仕事をする時間が圧倒的に長い。であるならば、それを楽しめない人は、人生の大半を棒に振っているようなものだ。生活のため、遊びのためだけの仕事なんて、辛いだけである。ワークライフバランス(WLB)ということも言われますが、仕事が楽しければ、わざわざバランスを意識することもないような気がします。
仕事であろうと、私生活であろうと、いやなことをせず、元気に過ごしていきたいものだと思います。他人から見れば厳しい仕事も、没頭できることであれば辛く感じることはありません。気分をいい状態に保つことが、良く生きることにつながると思います。子供の頃に感じた、遠足や運動会の前の夜の気分を感じながら、生きていきたい、と思っています。
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