バラエティー番組過激化の傾向、放送倫理機構が遺憾の意によると、「放送倫理・番組向上機構(BPO)の「放送と青少年に関する委員会」は25日、テレビのバラエティー番組で行われる罰ゲームなど出演者の心身に加えられる暴力・性的表現が「過激化する傾向も見受けられる」と遺憾の意を表明し、放送各社に対応を求めた。」とのことです。
BPOがTV局に「自粛要請」 問題「罰ゲーム」は「めちゃ×2イケてるッ!」?
昨日、亀田興毅の謝罪会見がありました。有田芳正さんも率直なコメント(亀田興毅謝罪会見の気持ち悪さ)を書かれていますが、バラエティ番組でのイジメと謝罪会見でのイジメと、どちらが影響が大きいかは、明白な感じがしました。
絶対の正義やジャーナリズムの名を借りたイジメほど、凄惨なものはありません。世の中、絶対正義があると思った時点で、ホロコーストにつながっていくと思います。TVの影響力は多大なので、真剣に考えるべき問題だと思いました。TVの一方的な放映だけでなく、ネットを通じて行き過ぎた点に警鐘を鳴らせる昨今は、良い時代だとも思いました。
Special
- PR -| ooki | 2007/10/29 11:00 |
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レポーターというかインタビュアーたちのレベルによって、本来の問題点、論点がずれていくことがいけないですね。 | |
| 辻さん | 2007/11/02 11:53 |
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ookiさん、コメントありがとうございました。 | |
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