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飲食店に入ると、その人柄が透けて見える

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僕は、商売人の息子に生まれたせいか、飲食店でも、その他の店舗でも、必ず店員さんに「ありがとうございます」と言うようにしています。いや、これ、人に言われて気付いたことです。

居酒屋さんなどで、たまに偉そうにしている人を見かけることがありますが、あれって、その人の人柄が透けて見える気がしています。目の前の上司には丁寧に話しているけど、店員さんが少しミスがあると、声高に叱るとか。同席者だけではなく、周りが不愉快になりますよね。

一方で、こんな記事がありました。

世知辛すぎる! 「シェア禁止」を掲げるラーメン店の勘違い

ここでいう「シェア」は、Facebookやinstagramのシェアではなく、食事の取り分けのことです。

お店によっては、小さい子供の入店を断っているお店があります。それはそれで、お店なりの理由があるのですから、きちんと外に書いておけばいいですよね。僕が知っているお蕎麦屋さんでは、お店が狭いのでベビーカーお断り、と書いています。これはこれで、外で分かるので揉め事にもならないですね。

この「シェア」って難しいと思っています。以前、新大久保の韓国料理屋さんに入ったら、20代の女子が4人で一つの石焼ビビンバを頼んで、飲み物は全員「水」。僕らが入店した頃にはすでに食べ終わっていて、全員でスマホ見てる。僕が食事をした1時間経っても出ようとしない。店員さんは、石焼ビビンバが少し残っているので、黙って下げづらい。こういう客の「シェア」は迷惑だと思いますが、2歳児(年齢は分からないかもしれませんが、少なくとも幼児だというのは分かるでしょうね)に、親の食べ物を取り分けることで、こんな言い方をされると困りますね。

もちろん、ルールはルール。自分たちのお店ですから、独自のルールを設けることは当然です。ただ、その場合は明示が必要ですし、言い方というのもあると思います。先出の女子4人なら、もっと厳しく言ってもいいでしょうけどね。

モノの言い方。大事ですね。

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