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行動記録を残しておくことで、昔の自分から元気をもらえる

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「ほぼ日刊イトイ新聞」が販売している
「ほぼ日手帳2014」のイベント「手で書く手帳展」で行われた
トークショーが連載記事になっているのを読みました。

この第5回で、手帳に書いたことを見返すことの
重要性について触れていました。

手で書くことについて ぼくらが考えたこと。
第5回 昔の自分が元気をくれる。

昔のほうが、今よりも進んだことを考えていることがあったり、
自信を失ったときに、昔自分が書いたものを見返すことで
自信を取り戻せたりするそうです。

これは、手帳への記録に限ったことではないと思います。
もちろん手書きは手書きのよさがあると思いますが、
ぼく自身は、パソコンのテキストファイルとして
もう20年間ぐらい行動記録を残していて、
最近はiPhone用の「iライフログ」というアプリを使って
ライフログを残していますが、
昔のできごとを簡単に見返すことができるし、
ある人と会ったのがいつだったか簡単に検索して調べられたり、
ライフログでは写真も一緒に残せたりして便利です。

日記や行動記録、ライフログは、自分史の一種だととらえてますが
手書きにしろ、デジタルにしろ、きちんと記録を残しておくことで
昔の自分から元気をもらうことができるので、
ぜひ何らかの形で記録を残しておくことをおすすめします。

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