さて、以前にボーイング社による飛行機上でもブロードバンドを利用できるサービスを紹介したのだが、残念ながら思ったほど利用者が伸びず、コスト負担増に耐えきれなくなった同社が、この事業から撤退することになった。
インターネットサービスは飛躍的な速度で広がってきたが、このニュースはここ最近では初めての”後退”ではないだろうか。
僕は”Web3.0”と呼べる環境は人間が100%ネットに常(携帯電話などの端末を通じて)時接続されている状態であると思っているのだが、その未来の到来が、ほんの少し遅れてしまった気がする。事業としての採算性の追求と、世の中の進歩は、必ずしもリンクしないということだろうが、とても残念だ。
Special
- PR -| ゾズィ | 2006/08/27 01:07 |
|
>インターネットサービスは飛躍的な速度で広がってきたが、このニュースはここ最近では初めての”後退”ではないだろうか。 そうですか?? 三歩進んで二歩下がるような、行きつ戻りつして来たのがネットの歴史ではありませんでしたっけ? >僕は”Web3.0”と呼べる環境は人間が100%ネットに常(携帯電話などの端末を通じて)時接続されている状態であると思っているのだが、 フム。そのあたり共通理解なんですかね、3.0。 Web 3.0 の世界 | |

あなたが常に持ち歩く防災グッズは?
富士通元社長の山本卓眞氏が残した次代へのメッセージ
東北をコットンの生産地としてブランディングしたい──リー・ジャパン・細川取締役
東北から始まるイノベーション
貧困国の雇用を創出する印刷屋、丸吉日新堂印刷の挑戦