さて、本日付けの日経新聞9面に、Web2.0特集記事が掲載されているのを読んだ人は多いと思う。基本的に、
- 双方向性の拡大
- 利用者参加型(CGM)サービスの台頭
- ネット型クチコミの普及とリスク
- ネット上のソフト共有=SaaS
これまでは、上述のような特徴がなぜ生まれて、なぜ維持されているのかというテクノロジー面での検証と、その特徴そのものの是非や可能性(いわばビジネスや社会へのインパクト面)に関する検証が、時としてバラバラになされてきていたと思う。例えば拙書「Web2.0BOOK」は前者、ベストセラー「ウェブ進化論」は後者に属する書籍であると思う。
(僕の「文系のための「Web2.0」入門」は、その折衷型を意識した)
このテクノロジー面での検証と、社会インパクト面での検証が、今後はバランスをうまくとりながらもしばらく続き、年内にはうまい具合におさまりがついてくる気がする。
Special
- PR -| 通りすがり | 2006/08/19 02:27 |
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http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20205807,00.htm 「すべてのWeb 2.0企業が、派手なパーティーを開いたり雑誌の表紙を飾ったりバブリーなわけじゃない!オンラインカレンダーは、供給側がひしめきあっている分野の一つだ。それに、Kikoの2人の創設者は、自由になって、新しいプロジェクトに取り組みたいと述べている」 ↑とても興味深い内容です。 | |
http://app.blogs.itmedia.co.jp/t/trackback/77444/6478162
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