地方都市の楽器屋が「楽器屋」「小売店」という枠をITを使ってどうやって越えていこう。そんな日々をレポートします。

今更、Instagramで失敗例

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こんにちは、愛知県豊橋市で楽器店と楽器メーカーを営んでいる白井としみつと申します。

楽器業界では、最近、大手ドラム・シンバルメーカーが、Instagramの動画を使ったプロモーションをしています。毎日様々なドラマーが素晴らしい演奏をしていて、ブランドイメージの向上になっていると思います。私は小売店目線でInstagramを使い始めたので、使い方の難しさを感じました。

もちろん、広告を入れる事も1つの手ですが、あくまでも「ブランドイメージの向上」の為に行うのがInstagramの効果なんだと気が付きました。

今回の記事。
販売店としてよりメーカーとして使う事が効果的かな?という中間報告です。

私の失敗例ですが、「商品の詳細アカウント」というものを作ってみましたが、あまり効果的ではありませんでした。とった方法なのですが、gmailでは、アカウント名+〜@gmail.com とする事で1つのアカウントで複数のメールアドレスを使い分ける事が出来ます。

このメールアドレスのシステムを利用して、Instagramでアカウント名+品番という形で「詳細アカウント」を作り、メインのアカウントから詳細アカウントへタグ付けする。これならばURLでのリンクがアカウントに対して1つしか無いInstagramでも、商品ページへ誘導できるのでは。という実験。もう少しやり方があったかもしれませんが、現状期待した効果はありませんでした。

それよりも、1つのメインのアカウントでブランドイメージを育む方がよく、着実なリポストでアカウントが育てば、この考え方もまた使えるのかな?

というのが現在までの中間報告です。
小売店のための良いアイデアがないか引き続き模索します。

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