地方都市の楽器屋が「楽器屋」「小売店」という枠をITを使ってどうやって越えていこう。そんな日々をレポートします。

5年で変わった通りに感じる土地の世代交代

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こんにちは、愛知県豊橋市の楽器店シライミュージックの白井としみつです。

前回の更新から、すこし時間が空いてしまいました。
愛知県豊橋市は、名古屋と浜松の間。地図で見るとかなり浜松寄りに位置する町です。

豊橋駅には、新幹線、JR東海道線、飯田線、名鉄が乗り入れていて、子供の頃は、それが当たり前だと思っていましたが、とても大きな駅ですね。

大きな線路で分断された町で、駅の東側にデパートや商店が並び、西側は、あまり栄えていない。という認識でした。豊橋駅の西口のことを豊橋の人は「西駅」と呼びます。

(ちなみに、シライミュージックはこのどちらにもなく、豊橋駅からさらに7分豊橋鉄道渥美線で南栄駅から徒歩1分の位置にあります。)

半年くらい前、西駅の飲み屋街が面白いと聞いて、行って見たところ本当に昔のイメージと変わっていて驚きました。

昔はいわゆるバラックが立ち並ぶ、かなりDEEPな通り。
(豊橋+DEEPで検索すると過去の西駅の様子がわかります。)

今は、おしゃれな店もあって、この場所がこんなに変わるの?と驚きました。
HELP!という石窯ピザが売りなイタリヤ料理屋さんに話を聞くと、
この通りがそういうDEEPなところとは知らず、駅から近くて家賃も安いので入った。だんだんお店が増えてこんな感じに。
その間、だいたい5年くらいだそうです。

この通りの一番奥にあるモアスタッフさんは、日曜日でも遅くまで営業していて、
クラムボンのドラマー伊藤大助さんと飲みに行った時、どこの店も終了している中、営業してくれていて助かりました。(たまたまかもしれないので、要確認で...)

さて、本題です。

空き店舗の過疎化が進むと、昔の歴史が一回途切れて、新しい人の通りになるんだという驚き。
シライミュージックがある南栄の地域も今、家の建て替えが進んで住人の世代が変わってきているんです。
もしかしたら、南栄周辺も5年もしたら大きく変わってくるかもしれない。

Facebookを使っていると、今ではmixiくらいの感覚があって、
mixi世代の人たちが、Facebookでアクティブな印象があります。

Facebookに大人が流れた今こそ、若い人たちが新規アカウントを作って、mixi活用しはじめたら面白いんじゃないかな。なんて考えてしまいました。今ログインして、ちょっとそれは無いかな...と思いましたが。

しかし、古いと思っていたコンセプトのサービスに今の世代を。
そういうアプローチもありえる時期にネットサービスも来ているかもしれませんね。

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