地方都市の楽器屋が「楽器屋」「小売店」という枠をITを使ってどうやって越えていこう。そんな日々をレポートします。

小さな会社のLINE@

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愛知県豊橋市の楽器屋「シライミュージック」の白井としみつです。

LINEの公式アカウントを作るためにLINE@ に登録。しかし、どうやってお客様に登録してもらうか、悩みどころでした。

タイムラインに流れていくTwitterよりも、プッシュするようなメッセージで広告・告知ができるのはメリット。
Twitterを使って2回ほど試したキャンペーンが比較的効果的だったので、一例として紹介します。

私はYouTubeで商品紹介をしていて、
毎回「こんにちは、シライミュージックの白井としみつです。今回ご紹介するのはこちら 『商品名』です。」
というセリフが定型化しています。

今回、LINEのボイスメッセージ機能を使い、商品名の部分をお客様の名前に変えてボイスメッセージを送るというキャンペーンを行ってみました。
大きな会社だと難しいですが、小さな会社なので、ちょっと頑張れば可能な人数からメッセージをいただきました。

この方法なら、TwitterやFacebook以外のSNSの流れに小さな会社でも乗ることができます。
以前と比べて、SNSでも広告費が重要になってきていて「無料で有効活用」という感じでもなくなってきて、小さな会社には厳しい状況に見えたのですが、やはりアイデア次第なんだなと実感。

また、クローズドなLINEのメッセージという形であれば、Twitterにはあまり書き込んでいない方も、話しかけやすいようです。

LINEの場合「スタンプ」というイメージが大きいのですが、
写真やボイスメッセージなど、まだまだ色々なアプローチがありそうです。

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