ご承知のように、今週はIBMがサンマイクロに対して65億ドルから70億ドル程度の買収提案をおこない、両社が協議に入っているニュースが大きな話題です。(写真は2008年のWeb2.0エキスポで講演するサンマイクロのJohanthan I Schwartz)
もちろん、米国経済の低迷で企業のIT投資が厳しく、それを乗り切るためにサンマイクロがIBMとの交渉に熱心だと噂されています。ですが、その背景にはデータセンター業界を巡る激しい競争が見えています。
昨年のHPによるEDS買収に対し、IBMはサンマイクロ買収で対抗しようとしている──と言えるでしょう。
僕の日経コラムに詳しい分析記事を書いたので、関心のある方は読んでみてください。
小池良次(www.ryojikoike.com)
Originally posted on ryojikoike.vox.com

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