Claudville(Virginia)という田舎町で、ホワイトスペースを使ったブロードバンド・アクセスが動き出した。FCCが初めて具体的な事例として認めている。
断片的なニュースをつなぎ合わせると、たぶん以下のような構成のようだ。
1)機器はDellとMSの協同開発品もちろん、干渉防止機能(anti-interference mechanisms)付き。
2)建設協力はSpectrum Bridge社
3)建設資金はTDF Foundation
こうして見ると、やっぱりホワイトスペースは、電波密度が低い米国の田舎しか使えないんだろうか。
たしか?民主党の公約にも出てきたホワイトスペースの活用だが、さてさて、これからの道のりはながそうだ。
関連記事:Rethink (http://tinyurl.com/yho9wuj)
Spectrum Bridge社ホームページ(http://tinyurl.com/yhg7ole)
小池良次(www.ryojikoike.com)
ps:どなたか日本のメーカーでホワイトスペース機器を開発しているところがあったら教えてください。
Originally posted on ryojikoike.vox.com

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