Web2.0の派生アプリ、Twitter。PR2.0の勉強の一環でアカウントを取得。試してみた。
・・・
判るけど、判らない。。。
つまり、使い方は判るのですが、どう使うかが判らない、ということです。
身近なメンバーと議論しても、見えるのは皆の頭上に光る大きなハテナマーク。
なので、社内でもWeb2.0に詳しいメンバーに聞いてみた。以下はその洞察の要約です。
Twitterはその名の通り、つぶやき、です。例えば休憩時間に思わず「あ~あ。」って言うでしょう?(私は言わないですけれども)あれです。思わずつぶやいちゃうのをネットワーク使って不特定の人たちに発信するんです。顔が見えないグローバルチームのメンバーとこれをやっておくと、仲間のクウキみたいなのができて寂しくならないし、実際に彼らと対面したときの溶け込み方も早いですよ。
このコメントでビビッときたのです。まさしく、ドン・タブスコット「デジタル・チルドレン」の主張。
私は、パソコンに文字を入力するのが「作業」と思っていたので、「つぶやき」という、声を使うごく自然なアウトプットと、キーボードをたたいて入力するという「作業」がどうしても結び付けられなかったのです。
しかし、デジタルな人たち、つまり、声に出すのと同じくらい自然にアウトプットをキーボードからできる人たちは、このTwitterの面白さを、デジタルなつぶやきコミュニケーションの価値を見出しているのだと思ったのです。
私のアカウントに早速フォローしてきてくれたのは、ミズーリ州にいるIT大好きと思しき方。四六時中PCをつけてなにかを生産しているようです。そんな方にこのつぶやきという息抜きが必要なのかもしれませんね。
コミュニケーションにパラダイムの変化を感じたのでした。
画像はTwitter画面ショット。私のアカウントを表示してみました。
*オーナー様へ:本画面ショットの表示に関してご意見があればお申し出くださいませ。
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