”情報通信テクノロジは人々を幸せにする”を信条に、IT業界やアジア・中国を見つめていきます。

協業・提携・エコシステムを考える際の相性判定表(私見)

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#あくまで個人の感想です。

イノベーション創出のためには協業とか提携とかエコシステムとかビジネスマッチングとか言いますが、でもね、そもそもの組み合わせの相性があると思っていまして、チェックリスト的に使えるように簡略化し、整理した「相性判定表」を作ってみました。

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技術や人や体制(生産体制、サービス提供体制など)を持っている企業同士が組んでもお客を持っていたり売る力が無ければビジネスにはならない。 お客や売る力を持っている企業同士でも売るモノが無ければ意味がない。 単純に考えるならば、売る人と作る人の組み合わせが良いということではないかと思います。

そして、それを少し拡張してみました。

パートナー分類.002.jpeg

アイディアを持っていたりインテグレーション力があったりと他の企業のチカラを組み合わせることで新しい価値を創出できる企業を入れてみたのが2番目の表。3次元にしたいところなのですけれどね。

この場合も、

  • お客を持っている/売る力を持っている企業の参画が必須。
  • アイディアがある/ビジネスマッチングできる企業しかいなくて現実的にモノを作ったりサービスを提供したりする企業がいないのもうまくいかなさそう。

ということなのだと思います。

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