”情報通信テクノロジは人々を幸せにする”を信条に、IT業界やアジア・中国を見つめていきます。

IT業界を代表して参院選に出馬することになりました。

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突然ですが、IT業界を代表して今夏の参院選に比例区で出馬することとなりました。

 

某政党が IT を軸として若干の政策変更と政策具体化を行うこととなり、公認候補としての出馬です。

これに伴い政党名も 『 IT 立国党 』(略称 IT)に変更します。

政策は、新しい政党名通りで『IT立国』。 IT を活用し、日本を『『未来のある、明るく、幸せな国』にします。

 

<ITによる雇用創出>

・テレワーク、クラウドソーシング、ソーシャルワーキング等により、より柔軟な働き方ができるようになります。 『いつでも』『どこでも』『得意な仕事を』をできるようになり、女性の在宅勤務、シニアの活躍、地方の雇用創出の拡大が見込めます。 また、国内のコスト高により海外に移転してしまった仕事を、雇用・事業の効率化、柔軟化によるコストダウンによって国内に取り戻します。

 

<スマートタウン>

民間主導ではなかなか進まない ITを活用した街づくりを、政府主導で行います。

・医療の IT化。 カルテおよびお薬手帳のクラウド化によって、『在宅医療』、『遠隔医療』、『街の医院と大病院の連携』、『介護施設と医療機関の連携』、『病院、薬局での待ち時間無し』を実現します。

・一人暮らし高齢者のデジタルデバイドの解消。 日本製タブレット端末と日本の文化・生活習慣をベースとしたクラウドの開発により、一人暮らし高齢者が簡単に利用できる IT環境を構築します。 生活必需品や食品のネット注文・宅配だけでなく、遠隔健康相談、生活センサーによる安否確認、趣味・生き甲斐ソーシャルコミュニティの活性化、ソーシャル集会室(商店街の空き店舗を活用したネットでつながったリアル集会室)によるリア充対策などを行います。

 

<日本から世界へのイノベーション>

・IT人材の育成、発掘とIT業界の振興策により、イノベーションを生み出す土台をつくり、日本発のイノベーションを創出し世界へ発信することを目指します。 日本から、Microsoft、Apple、Google、Facebookのような会社を輩出します。

 

<サイバーテロ、サイバー犯罪、サイバー産業スパイ対策>

・インターネット、クラウドを中核とするサイバー空間のセキュリティは、個人、企業、社会、国家にとって非常に重要な資産を守るために必須となってきています。 サイバーテロ対策、サーバー犯罪に対する各種施策を『国内の技術と人材』を中心に諸外国と連携しながら実施していきます。 サイバー空間の自分の身は自分で守る、です。

 

日本で初めてのネット選挙に、ITを軸とした政策を掲げて立候補できることに感謝しています。

今後、辻立ちなどは行わず、ソーシャルメディア、Web、ネット動画配信、ネット生中継などをフル活用し、全国の有権者の方々に私の政策をご説明してまいります。

7月中旬に予定の参議院選挙比例区で、多くの皆様が投票用紙に 『IT』と書いていただけるようにがんばります。

 

※4/2追記: 昨日は4月1日でした。

Comment(1)

コメント

記事を拝読しました。同じ一人暮らしであっても、高齢者の場合は特別な対策が必要だと思います。

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