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中小企業の開発者は会社で何をしているのか

約束を守るということがいかに大事か

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今日は(昨日は?)、あるゴルフ練習場さんのチャージ機プログラム改修のため、泊まり込みで作業を行っていました。
私が直接手を動かす部分は少なかったのですが、関わるメンバー2人は、急な要望も含めてよく対応してくれました。

このプログラム改修は、12/中頃の出荷ということで、12/10までに完成させる約束で作業を進めていました。
つまり、社内的に12/10までという合意の元で進めていました。

しかし、実際にはお客さんの都合で、出荷はもう少し後にずれてしまいました。
他の作業が忙しく、ずらせるものなら後ろにずらしたいのは山々だったのですが・・・
それでも、約束を守るため、泊まり込みをしてまで対応しました。

約束を守るということがとても大切な事だからです。

仕事は約束をすることの塊です。
お客さんへの納期、品質など、すべて約束して、それを達成するものですし、
社内でみても、会社からの給与の支払いも約束された額を約束された日に振り込まれます。

当然毎回納期が遅れる会社、約束した品質とかけ離れたものを納品する会社は、あっという間に信用されなくなり、仕事がこなくなってしまいます。
安定して給与が支払われない会社は、社員に見放されるでしょう。
このように、約束ごとを守ることで、信用を維持して、仕事は進むものです。

ちなみに、不慮の事態がかさなって、どうしても期日を守れなくなることは当然あります。
その場合も極力関係者に迷惑をかけないように調整するのもスキルの一つですね。

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