とてもマニアックな話を交えながら、雑多な話でお寛ぎください。

バンコクでのとある一日 その6 プロモーションSIMを買った日

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バンコクに旅行に行って、結構困るのが、電話とインターネットです。

ノートブックを使うのであれば、ホテルのwifiなんかで何とかなりますが、スマートフォンになれた我々には、いつでもメールの送受信は行いたいものです。

以前書いたように、バンコクでは、SIMフリーのスマートフォンが安く買えます。日本語の扱いにはそれなりに苦労しますが、メールの確認だけなら、英語版のままでも十分使えます。日本に帰ってからじっくり日本語化に取り組むというのがおすすめです。

もし面倒なら多少高くても高機能のスマートフォンで、日本語のメニューが出てくるか確認の後買うのが良いでしょう。

スマートフォンは手に入れても、SIMがなければ話になりません。

やっと本題です。

DTAC happy SIM.JPG

これは、DTACの3GのSIMです。一般的なSIMで49Bが定価ですが、店によっては、値段のところにシールを張って、高く売っている場合もありますから注意が必要です。

true用3G SIM.JPGこちらはTRUEのSIMです。大体定価はどこでも50バーツほどです。

通常のSIMはコンビで買えます。空港にもありますが、高いかもしれません。値段というよりもいろいろセットで買わされるようです。

でも、これらのSIMを使ってインターネットをスマートフォンで使うとあっというまにチャージがなくなります。チャージの仕方は過去の記事を参照ください。私の経験上、1日100B程度使います。まあ、数日だけの旅行なので多少割高でもいいや、という人はここまでのお話となります。

もう一工夫してインターネットを安く使う方法を考えると、方法は2つあります。

ひとつは、通常のSIMでパケットのプロモーションを行う方法

TRUEのパケットプロモーション.JPGこれはTRUEのお店でもらったパケットプロモーションの表です。

これでも十分安いのですが、実はもうひとつの方法がおすすめです。

旅行者である我々は、ずっと購入したSIMを維持する必要がありません。電話番号が継承されない使い捨てでよいわけです。ですからプロモーションSIMというものを購入して使います。ただ、プロモーションSIMは、パケットだけというものほとんどで電話ができないものが多いです。そのような場合は、2枚挿せるSIMフリースマートフォンを購入して、データ通信は、パケットプロモーションを使い、電話は通常SIMを使うという風に設定するとよいでしょう。私もそんな使い方をしています。

TRUE ツーリストSIM.JPGこれは、TRUEのツーリストSIMです。これは定価299Bと高いですが、電話もできるすぐれものです。7日パケット使い放題だったとおもいました。中国語の説明ですが、問題なく使えます。

I-KOOL SIM NEW.JPGこれはI-KOOLのプロモーションSIMです。定価139Bです。7日間500MB使えます。書かれているのは7日間使い放題とありますが、実際は、私は途中で使えなくなりました。あまり使わない人はこちらの方がよいでしょう。プロバイダーは、TOTです。チャージできません。完全な使い捨てです。お店で使えるように設定してもらいましょう。

I-KOOLPSIM NEW.JPGさてさて、最後に控えしは、このTRUEの4G SIMです。これはツーリスト用ではありません。一般のタイ人用のSIMです。3Gも使えます。1ヶ月間500MBまではフリーで使えます。しかも通常の電話も使えてチャージも出来るというすぐれものです。

ただし、これはツーリスト用ではありませんので、場合によってはお店で設定してもらえない場合があります。またパスポートでは設定がうまくいかない場合もありそうです。私の場合はたまたまうまくいきました。しかしその後だめな場合もありました。だめもととお考えください。

また、TRUEのお店では設定してもらえませんでした。壊れているってことで取り上げられました。もちろん購入代金はもどってきませんでした。使える場合は、実際にずっと使えました。79Bとありますが、価格のところにシールが張られ、もう少し高い値段で売られているようです。ある店では、100B以上で売られていました。こちらは完全限定品と思われますので、これは!と思った方は、危険を覚悟の上、お試しください。

設定は、自分でパソコン、スマートフォン等から設定できます。ホテルでWIFIで設定を行うのがよいと思われます。

ちなみに設定画面は私の知る限りタイ語です。

グーグル翻訳でがんばって理解して対応するか、タイ人の知り合い等にお願いしてみましょう。

今日はここまで、またいつかお会いしましょう!

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