セールスジャパンの経営を始め、様々な事業活動に携わるマイク丹治が、日々仕事を通じて感じていることをつづります。国際舞台での活動も多いので、日本の政治・社会・産業の課題などについて、グローバルな視点から、コメントしていきたいと考えています。

結婚式、葬式、修学旅行、ディズニーランド

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このところ週末もドタバタで、とうとうヤケクソのタイトルになりました。

先月から今月にかけて、結婚式とか、葬式とか、小学校の同窓での修学旅行50周年旅行とか、合唱団の旅行とか、イベントが山盛りだったのですが、それぞれ何となく感じることがあったので、簡単に記します。

まず、結婚式、一つは甥の結婚式で、そもそも仲人もなく、新郎が最初に挨拶するなど、新しい感じがしました。無駄な挨拶もなく、それぞれの紹介も気が利いていて、素敵だなと思いました。もう一つは、知人の結婚式で、これはある意味旧来型のお偉方が媒酌人で、偉い方々が主賓挨拶などの形でしたが、でもこれも配慮があって、あまりスピーチは多くなく、このような儀式も徐々に変わってきているのだなと感じた次第です。

一方で、葬式ですが、これは親族のものでしたが、基本的には通常の儀式の連続でしたが、喪主の挨拶が極めて簡潔であった点は、配慮を感じました。また、以前の会社の先輩の葬儀は、極めて簡潔で、無駄のないものでした。

結婚式にしても、葬式にしても、それぞれ意味のあるものであって、儀式的なことも大事にすべき点はあると思いますが、一方で参列するものに対する配慮、更には主役たちの希望なども反映され、徐々に変わってきているところは面白いものだと感じています。また、これは今回ではないですが、以前にやはり会社の先輩で合唱葬というのがあったのも記憶しており、実際にコーラスをやっている私としては、これは将来の選択肢に、と思ったりしています。

同窓の修学旅行、これは是非お勧めします。小学校の時に行った修学旅行と同じところに、同窓で思い出しながら行ったわけですが、もちろん集まったのは10名ちょっとでしたが、でも皆子供の頃に戻って、とても楽しく過ごしました。小さいころから知っている同士だと、その後の学業や職業による変な配慮もなく、本当に腹を割って話ができますし、小学校時代以降のこともお互いに話しだすと、話が尽きることはありませんでした。

昨日は、息子夫婦と孫二人でディズニーランドに行ってきました。相変わらず混んでいて、小さな子供を連れては厳しいなと感じた次第ですが、考えてみると、ディズニーランドって、食べるところは少ないし、ものすごく混んでいるし、それからゆっくり休憩する場所もない、これは逆に、何も変わっていないな、と思いました。

もちろん米国のディズニーランドの様々なルールがあってそれを守っているのだろうとは思いますが、子供が多数來る遊園地にしては、利用者に対する配慮が欠けていると感じるのは私だけでしょうか?何か理由があるのだと推察しますが、でも敢えて言いたいのは、もっとゆっくり楽しむ場所として、サービスの在り方を考えてほしいということでした。

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