だいぶ前に「手持ちCD全部リップ計画」なんてエントリーを書きました。今では1テラバイトのハードディスクが2万円以下で買えますし、1テラあればロスレスでエンコードしてもCD3000枚分くらいは収まるのでますます便利になってきました。
プレーヤーソフトについては、前回のエントリーでも書いたように、iTunesだとWindowsのデフォルトサウンドカードしか使えず、かといってAV用のサウンドカードをデフォルト設定しておくと、Windowsの警告音等がオーディオスピーカーから爆音で出てしまうという問題があるため、Waveの出力を明示的に指定できるWinAmpを使ってました(WinAmp Proにアップグレード済み)
WinAmpはなかなか機能豊富でナイスです。最近気がついたのですが、iPodのサポートが特に便利です。パソコンからiPodに転送する時に自動的に再エンコードしてくれます。さすがに、iPod上でロスレス形式を使うのはつらいのでこれは便利です。さらに複数のiPodを登録してそれぞれに形式を指定できるようになったので、フィットネス用のNanoは124kbpsで、車載用の5Gには240kbpsでエンコードなんて使い分けが自動的にできます。昔は、WinAmp用のロスレスのライブラリとは別に、iPodに転送するためだけにiTunesのライブラリを作ったりしてたのですが、それも不要になり、パソコン上ではロスレス・データの単一バージョンでの管理が可能になりました。
しかし、これでもiTunes Storeで購入した楽曲の管理にはiTunesが必要になってしまうのがめんどうです。米国だとDRMフリーだからこんなこと気にしなくてよいんですけどね(ああまた、「米国はこんな便利、それに引き替え日本は~」の論調になってしまった)。
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