日々の「ハッ、そうなのか!」を書き留める職遊渾然blog

【黄金の金曜日】スピーチ上手

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自分が見聞きしたプレゼン・講演・スピーチ・祝辞などで、「すごい!」「マネしたい(けどできない)!」など、印象に残ったものを教えてください。
迫力があった、ちょっとした仕掛けがあった、エピソードがよかった、立ち居振る舞いが印象的だった、などなど。

トラックバック / コメント をお待ちしております。
(「黄金の金曜日」についてはこ のエントリ をお読みください)

先週のお題は「センス」。皆さんありがとうございました。(レスポンスがゼロになった週をもってこの企画は終了しようと思っているのですが、数々の難題を乗り越え、もう7ヶ月以上、しぶとく続いています。ありがたいことです)

NEROさんは「あうんの岡本吏郎さん」。たしかに。
hiroさんは「神田 Podsayings」。Podcastingかあ。今年はちょっと試してみたいですね。
mohnoさん
は「Anders Hejlsberg」。DelphiとC#の設計者だそうです。同じ方だとは知りませんでした。
cyberopticさん
は書籍「Revolution in the Valley」の内容と造り、そしてデンマークの腕時計「SKAGEN」。さすが、オシャレなモノ選びますな。

さて今週のお題。

僕からは「訥々と話すコンサルタント」Aさんの思い出を一席。

Aさん、本当は口調滑らかな方なのに、お客様の前で成果発表などをする際には、訥々とした喋りをします。内容も、「一所懸命やりましたけど間に合ってない部分もあります…」感(?)を醸し出すものでした。要するにちょっと愛嬌を演出しているのです。
ちゃんとツッコミどころも用意してあるので議論はそちらに向かいます。
それなりに議論が盛り上がり、宿題なんかも出されて、
「じゃ、次フェーズも頑張ってよ、○○ちゃん」みたいな感じで終わります。
これがほぼ全て想定内。
顧客にとってベストの進め方かどうかは微妙ですが、大したワザだと感動しました。

Comment(4)

コメント

僕は、某アメリカ企業のカンファレンス(ラスベガス)で見た孫正義社長のプレゼンテーションです。
英語で、予定時間を大幅にオーバーし、喋りまくって90分。当時、CISCOの事業本部長など、多数のアメリカ人プレゼンテーターがいたのですが、彼らの何倍も面白く、聴衆を惹きつけていました。
90分経って、唯一スタンディングオベーションで見送られていました。スーパープレゼンテーターとは、こういうことなのだ、と感動したのは2001年でした。

sapphire

Kojiさん、こんばんは!
「スピーチ上手」と言われてすぐ思いついたのが、King牧師の"I have a dream."だったのですが、偶然にも、トラックバックで Make a Differenceさんが書いておられました。
私もPresentationの研修でテープかCD(の恐らく一部)を聴いただけですが、繰り返される"I have a dream." 一説を話して再び、"I have a dream."・・・
力強く、誠実で人を少しずつ揺り動かすような演説だと思いました。

よかった!!と思うスピーチは幾つかありましたが、大木さんのようにスタンディングオベーションしたいほどの感激のスピーチはまだ経験ないです。(海外でミュージカル「サンセット大通り」を観た時、本当に感激した一夜がありました。最後は観客が総立ちになりました。)

Kojiさん、企画の終了を妨げてしまって恐縮です(笑)。
sapphireさんはじめまして、Make a DifferenceのNEROです。King牧師の演説、力が湧いてきますよね。初めて音声を聞いたとき、「この人、すごい!」と思って感激したのを覚えています。それ以来、ちょっと落ち込んだときなどに思い出すように聴いています。

> Kojiさん、企画の終了を妨げてしまって恐縮です(笑)。
いえいえ、いつもお付き合いくださってありがとうございます。他人のお題で書くというのは難しいと思いますが、毎週見事にこなされて、すごいなあと。blogも楽しく読んでいます。

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