日々の「ハッ、そうなのか!」を書き留める職遊渾然blog

【黄金の金曜日】いまお勧めの一冊

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★今週のお題★
「いまお勧めの一冊」

読書週間です。今年読んだ本の中で
「人にお勧めしたい一冊」
はありますか?どんな人に、なぜお勧めしたいかもできれば添えて。
※書いたら読書推進運動協議会に送ってみるのもいいかもしれません。10/30までおすすめ本を募集しています。

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(「黄金の金曜日」についてはこ のエントリ をお読みください)

先週のお題は「テーマソング」。皆さんありがとうございました。

この【黄金の金曜日】は、基本的には「blogネタの提供」以上の深みはないのですが、とはいえ「書きつつ考えることで自分の何かを発見する」みたいなお題がいいなあとは考えています。そういう目的からすると「テーマソング」は、mohnoさんのコメントに「書いて意味があるのか疑問ですが」とあった通り、ちょっと遠かったかな。

さはさりながら、NEROさんのようにその遠い道のりをたどってくださった方もいます。いろいろと好きな曲を挙げつつ、「テーマソング」という言葉にこだわってたどりついたのが「大学のときの学生歌」
なんと音楽がお仕事というconducさん「ムソルグスキー作曲ラヴェル編曲の「展覧会の絵」(チェリビダッケ指揮ミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団)」

コメンテーターの皆さんのテーマソングは箇条書きで。

  • "No.1" (BoA)
  • "I Can't Make You Love Me" (Candy Dulfer)
  • "世界中のこどもたちが"
  • "The Loop" (Kajagoogoo "Islands" より)
  • "全力少年"(スキマスイッチ)
  • "少年" (DEEN)
  • "sweet soul revue" (pizzicato five)
  • "Starting Over Again" (Natalie Cole)

さて今週のお題。2005年のベストBUYを決めるにはまだ間があるこの時期、お勧め本を選ぶのは悩ましいですね。「読書週間」なのですこし厚めの本を選んでみます。
新規事業のネタ探しに悩んでいる方にお勧めしたいのが『ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略』。新しい発想を促す本でもあり、チャレンジする気を駆り立ててくれる本でもあります。マネジャーには『リーダーシップ入門』。厚いとはいえ新書なので携帯しやすく、読み応え十分。

Comment(3)

コメント

スゴい本を探してネットを彷徨しているDainと申します。
今年読んだ中で、確実にわたしの人生を変えてしまう
凄い威力をもつ本に出合えたので、ご紹介します。

「箱―Getting Out Of The Box」

はじめまして。
最近読んだ本では、ロッシェル・カップの「反省しないアメリカ人を扱う方法」(アルク)がおすすめです。仕事で付き合ったアメリカ人がやたらとおしゃべりで閉口したり、できると言ったのに期限までに仕事が終わらなくて被害を被ったりした経験のある人なら、「なるほどそういうことだったのか」と、アメリカ人の行動原理がわかって面白いと思います。同時に、アメリカ人とビジネスをする上で日本人が注意すべき点も書いてあります。アメリカ人と仕事をする機会のある人なら、読んでおいて損はないと思います。

@IT新野です。ちょっとひねって、ビジネス系とかテクノロジ系の本を避けて実用系で。30才過ぎたら読んどいた方がいいというか、読まなくてもいいから本棚に置いておいたほうがいいんじゃないかと思うのが「金融広告を読め」。

世の中の金融系の広告「いまだけ手数料無料!」とか「ドルなら金利5%!」とか、大手銀行や外資系銀行とか証券会社などの広告が、どうやってシロウトの我々をだまそうとしてるのか、その手口が解説されてます。登場する広告は架空のものですが「これはあの銀行の広告にそっくり...」とリアルに楽しめます。

30才も過ぎるころからこうした広告が気になってくる人が多いと思うのでぜひ。文庫なので高くないですし。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334033067/

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