日々の「ハッ、そうなのか!」を書き留める職遊渾然blog

【黄金の金曜日】ギャンブル!

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★ 今週のお題★
「ギャンブル!」

今日9/2は宝くじの日、らしいです。
合理的な人は宝くじを買わないといいますが、つい
「非合理的と知りつつやってしまうこと」
はありますか?やって「しまう」ではなく、喜んでやっていることでも、もちろんOK。
その理由なども、よろしければ。

トラックバック / コメント をお待ちしております。

(「黄金の金曜日」についてはこ のエントリ をお読みください)

先週のお題は「ひらめきを得るための工夫」。皆さんありがとうございました。

トラックバックは4本ともすごい読み応え!とても内容が濃いのでぜひ読んでみてください。(息切れしないでくださいね>ブロガーの方々)

NEROさんは2つの方法と、その方法を活かす3つの条件を紹介。ohashiさんは、「ひらめきを得るとは、関連性を○○することの連鎖と見つけたり」という感じ。CyberOpticさんは「お風呂場留学」。共通するのは、abiruさんのキーワード「非効率的」でしょうか。

コメントをくださったJさんjniinoさんchopperさんも、やはり一見非効率的というか、関係ないことを経由しています。

さて今週のお題。僕は宝くじも競馬もパチンコもやりませんが、起業という大ギャンブルに関わっています。
(起業はギャンブルでも、起業家として生きるのは「合理的な選択」という立場です、念のため)

Comment(2)

コメント

@IT新野です。私は日々の通勤で非合理性を発揮しています。会社があるのは、日比谷駅と二重橋駅のあいだ。二重橋駅で降りて歩くほうが微妙に近いらしいのですが、それだと“会社を地下鉄で通り過ぎてから、歩いて戻ってくる”ことになります。それより“日比谷で降りて、進行方向に歩く”ほうが気分がいいので、前のめりに通勤しています。

mohno

「宝くじ」について言えば、わずかな投資で大金を得られるチャンスが“わずかながら平等に”得られる、という合理性はあると思います。株にしても、競馬にしても、「確実なもの」はそうそうありません。前にも書きましたが、当選確率を上げるためにグループ買いするというのは、実に非合理だと思います(確率だけの問題なら、銀行に預けるほうがマシ)。
まあ、気分転換で遠回りをするとか、お客を喜ばせるためにいつもより余計に茶碗をまわしてしまうとか、直接的な「効率」だけで語れない合理性もあるでしょう :-)
閑話休題。(ここまで閑話かよ^_^;>自分)
最近は忙しくて非効率なことをしている余裕があまりないのですが、昔は年賀状の葉書をチラシから再生して作っていたことがあります(ここ何年かは宛名すら印刷に頼っていますが^_^;)。
あとよくやるのが、あまり買うつもりのない商品のカタログを集めてしまうとか、プレゼンで(笑いを取りたいために^_^;)無意味なプログラムを時間をかけて作ってしまうとか。
う~ん、いまひとつ、「あまりに非合理」という感じがしないですね^_^;

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