Windowsの話題を中心に「知っているつもり」のお話を書いてみます。

Surface Pro 3日本発売開始!!・・・買えないので見てきました

»

ついに7月17日にマイクロソフトのタブレット兼ノートPCと言えるSurface Pro 3が日本発売になりました。

インテルプロセッサ搭載のWindows 8.1が稼働するSurface Proシリーズとしては三代目の製品となります。今回の特徴は今まで10.6インチの解像度がフルHD(1920x1080ドット)だったのが、12インチの解像度が2160x1440ドットになりました。一見変則的に見えますが、アスペクト比が3:2となり丁度A4サイズとなります。タブレットとして縦持ちしたことを考えると丁度いいバランスといえます。私はSurface RTを持っていますが、アスペクト比16:9の画面を縦持ちすると妙に長く感じます。

 そしてキックスタンドが従来(Surface 2/Surface Pro 2)では40度まで傾斜できたのに対して、150度まで傾斜できます。さらにキーボード兼カバーのSurface Pro Type Coverは本体との接合部が一段折りたたんで接続するようになっています。これによりキーボードの安定性が増しています。

 すぐにでもご注文!?したいところですが、先立つものがなく(Core i5,メモリ 8GB,SSD 256GBでも15万円くらいします。)また、3月にSONYのVAIO Duo 11を譲ってもらって持っており、これがまた大変お気に入りなので絶対に必要ではないんです。ただ、非常に気になりますのでお店でいろいろといじってきました。本来であれば実機を購入してレポートしたいところではあるんですが。

 まず、持ってみた感じです。Surface ProというとSurface RT/2と比べて分厚いというイメージがあります。Pro 3は厚さ9.1mmとSurface RT/2と変わらずタブレットにしては厚さを感じません。画面サイズが12インチとなったことにより持ってみた感じでは大きくなった感じはありますが、重量が体感的には重くない感じで違和感は感じません。(これは実際使い込んでみないとわからないかと思いますが。)

 Surface Proタイプカバーですが、接合部が一段折りたたむような感じで接合し、上記の写真のように浮いている状態です。これを見たときにキーボード入力をすると撓むのではないかと思っていたのですが、実際のところはかなりしっかりしていて撓んだのぐらついたりすることはありません。上から力を入れて押さえつけても安定しています。また、タイプカバーのトラックパッドは今までになく直感的に使えると感じています。(MacBook程ではないのですが)

 キックスタンですが、閉じた状態から開くと、まずは垂直方向の傾斜20度までは一気に開きます。さらに150度までは無段階で開くことができます。150度まで開いてもタイプカバーは浮くことなく安定してキーボード入力ができます。

 数件のお店で何度か使ってみたところですが、ここまで使ってみてこれはちょっと欲しくなりましたね。Surfaceが苦手とされていた膝の上に載せても使えるかと思います。それでもクラムシェルのノートのほうが安定していると言えますが。要は自分の使い方でどの形態のものがいいか選んだほうがいいですね。ある意味完成形態になってきたかなと感じています。いずれは購入したいと思っています。

ポットキャスト番組でもお話しています。

Surfaceについてはポッドキャスト番組でもお話しています。

WoodStreamのデジタル生活「第249回 Surface Pro 3日本発売!!」

また、同じくポッドキャスト番組「電器屋Walker」さんにもゲスト出演させていただきSurfaceのお話をしています。(こちらはSurface RTから全般的な話とSurface Pro 3までお話しています。)

電器屋Walker 第70回「木沢さんに伺う、Surfaceの選び方」

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する