今日やらなくてもいいこと、でも明日がちょっと変わることを考えていきたい

考えをさぐる

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自分の望みや、どうしてその望みを持つに至ったのかなんて、分かっているようで分かっていないものだったりしますよね。
TCM講座を体験してきたよ -事務局だより-

わたしが TCM(トライアングルコミュニケーションモデル) を使って考えを探ろうと試みるのも、このためだろうと思います。


L'amico delle donne


本来、自分のことは自分自身がよく知っているはずです。

しかし、認識できる程度に意識の表層まで浮かんできたことは把握できたとしても、もっと深層の部分まで知るとなると、たとえそれが自分のことであっても容易ではありません。

日々の言動や感情の起伏が、自分の外部に起きた出来事に反応した結果だとすれば、自分のなかでどんな要素が反応したのかを知りたいとも思うのです。

できるなら頭の中をのぞきこんで、自分はどんなことで幸福感を得やすいのか、あるいは、なぜこうも飽きっぽいのかといった仕様を明らかにしたいものです。

しかし、自分を直接認識することはできないから、出来事を通じて自己を認識しようとするわけです。

自分の意識を一つひとつ紐解き、深層にある考えを探るのにTCMは適したツールなのです。

Comment(2)

コメント

加藤さん、いつもありがとうございます。

> できるなら頭の中をのぞきこんで、自分はどんなことで幸福感を得やすいのか、あるいは、なぜこうも飽きっぽいのかといった仕様を明らかにしたいものです

「仕様を明らかにする」って表現、いいですね。自分の仕様、明らかにした~い(笑)。

タケウチさん、コメントありがとうございます。

書きながら、以前読んだこの記事のことを思い出していました。
http://blogs.itmedia.co.jp/takewave/2009/11/post-2a0a.html?ref=rssall

「反応する要素」という、これまで考えもしなかった視点を与えられました。

タケウチさん。いつもありがとうございます。

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