ある時は販売員、ある時は営業マン、またある時は社長業! 経営に現場に走り回る日々の気づきブログ。元気の源は「ありがとう」。言う時も言われる時も気持ちのいい、魔法の言葉! 接客や営業ノウハウを中心に書いていきます。

LINEが憎くて憎くて仕方なくなってしまった話

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新年あけましておめでとうございます。幽霊ブロガーの貫洞です。今年の目標は、毎日ブログを書くことです。言い過ぎました、すみません。週に1回くらい更新しようと思います。

突然ですが、わたくしLINEをやめました。

LINEでしかつながっていない人もいたのですが、何より「やめたくて仕方なくなってしまって」やめてしまいました。昨年Facebookをやめたのと同じ理由です。あの時はFacebookが憎くて憎くて仕方なくなってしまったのです。そして今回はLINEが「憎くて憎くて仕方なくなってしまった」のです。

誤解を招かないように言っておくと、LINEが憎かったわけではありません。LINEにおける会話の「軽さ」「意味の無い合いの手が入るあの感じ」が憎ったらしかったのです。

当時のわたしは、LINE内でいくつかのグループに所属しておりました。

1.ロードバイク仲間との連絡手段グループ(今度いつ一緒に走る? など)
2.メールよりLINEで連絡を取りたいと言ってきた友達数人
3.会社

1と2は正直何の問題も無かったです。やり取りが必要な時に使う、という感じで。返さないことももちろんありました。問題は3の会社でした。

会社内でも、事業部Aグループ、事業部Bグループ、役員のみグループと3つ作成していたのですが、事業部ごとのやり取りはまだマトモだったのですが、役員のみのグループが、とにかくくだらないやり取りの場になっていたことが憎ったらしかったのです。

「本日新規のお客様と契約を結べました!」
「おー」
「良かったですね!」

このくらいならまだ良いのですが

「本日新規のお客様と契約を結べました!」
「すげ」
「(拍手しているデカイ絵文字)」
「(アニメキャラが目をキラキラさせている絵文字)」

...もう、仕事になんないじゃん、これじゃ。


更に言うと、既読機能もものすごくウザかったです。みんな一日中スマホ見てんの?! 現場に行っているんだから集中して仕事しなさいよ! 等の余計な感情まで湧いてしまいました。そしてわたし自身も、現場にいてもLINEが気になるようになりだして、あぁもう嫌だ、気持ちが悪い! もういい、用事があれば連絡してくるだろう! と思ってLINE自体を削除しました。

結論から言いますと、とてもスッキリしました。

LINEとは、本当に仲の良い友達とメールをする感覚で、時々「なんだか長い会話をしちゃったね!」と楽しめる感じで良いのだと思います。既読がどうこうとか、全員読んでいるのに返信が来なくてモヤモヤしたりとか、仕事にLINEを持ち込んで良かったことはありませんでした。


...まぁ、社内でLINEを使ってみようと提案したのもわたしだったんですけど。どこでこうなっちゃったのでしょうか...。


しかしながら、今はLINEに16分音符のようにコマギレに時間を刻まれることもないですし、携帯も必要な電話の音しか発しなくなったので、かなりリラックスして過ごせるようになりました。SNSは「自分らしく使う」のが一番です! グループ内の誰かと誰かが会話しているのをボーっと眺めている時間は本当にもったいなかったです。

業務改革、社内連携については今年の課題でもあるので、いろいろ試してみたことを書いていきたいと思います! では、本年もどうぞよろしくお願いいたします。



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