人生と仕事に必要な様々なことについて考えるブログ

我が家に薄型テレビが入るのはいつなんだろう

»

薄型テレビの普及率に勢いが出てきた。内閣府の調査によれば、今年3月末時点の全世帯に占める薄型テレビの普及率は29.4%。1年前と比べて、9.6ポイントも上昇したことになる。また、急ピッチで普及している理由として、価格が下がったことと、サッカーのワールドカップが開催されたことをあげている。

いまのこの勢いが続けば、価格もまだ下がりそうだし、普及率が50%を超えるのもそう遠い先のことではないように思えてくる。特に、ブロードバンドでインターネットと接続されるようになってくると、普及率は一気に上がりそうだ。

我が家には、まだ薄型テレビは導入されていない。というか、薄型テレビを購入する予定さえない。というのも、私自身がまだ薄型テレビの必要性を感じていないからである。テレビを普段あまり見ないということもあるが、どうしても大画面で見なければならないと思うようなコンテンツが、まだ少な過ぎるように感じている。

ただ、ブロードバンドでインターネットと接続されるようになってくると、大画面であることの意味も出てくるのではないかと密かに期待している。特に、双方向であるという点に重要なヒントが隠されている気がしてならない。もしかしたら、我々の想像を超えたコンテンツが出現してくる可能性だってあるわけで、そうなればそこに大きな市場が生まれることも考えられる。

それまでは、まだしばらくの間はいまのテレビで我慢しようと思っている。少なくとも、年内に買い替える予定はない。それを思うと、我が家に薄型テレビが入るのはいつになるのだろうと、ちょっと心配になってくる。

皆さんの家庭には、もう薄型テレビは入っていますか?また、これからのテレビに何を期待しますか?

Comment(9)

コメント

mohno

> 薄型テレビ
「テレビ」はブラウン管(4:3)です。
> 大画面
プロジェクタで「映画」を見ましょう:-)
スクリーンは“超薄型”表示装置ですね:-D

庵野雲

mohnoさんに同じです!
プロジェクターはもう10年使ってますが、買って良かったと思える数少ない品の一つです。コンテンツは主に映画ですが、TSUTAYA DISCASで月16本くらいが2,079円ですから、いい時代になったものです。ライブDVDも幅2Mのスクリーンで観ると一味も二味も違いますよ。

mohno様、庵野雲様>
ご両人とも情報有難うございます。なるほど、映画が好きな人はプロジェクターなわけですね。とても参考になりました!私も購入を検討してみようと思います。

たかはしけん

インターネットの進み具合を見ていると、地デジ完全切り替えの2011年にはブロードバンドでサーバーからテレビコンテンツを選んでみる、という視聴スタイルを提案する事業者が出てきてもおかしくない気がします。壮大な国策であった地デジ自体が陳腐化しているのではないかと危惧します。ハイビジョンレベルの高画質を望む視聴者とコンテンツがどれだけあるかにもよりますが、画質にこだわらなければ、「手軽にどこでもいつでも」視聴できるネットにつながったモニターのほうが重宝なのではないでしょうか。

たかはしけん様>
コメント有難うございます。

>]画質にこだわらなければ、「手軽にどこでも
>いつでも」視聴できるネットにつながったモ
>ニターのほうが重宝なのではないでしょう
>か。

そうなんですよね。おそらくPCの画面でも十分なコンテンツもあると思います。今後はコンテンツの内容によって使い分けるようなニーズが出てくるように思うのですが、どう思われますか?

我が家の薄型TVを導入できない最大の理由は、ネコが上で昼寝ができないということです。

たかはしけん

映画のスクリーンからテレビモニター、PCといった画面をどう棲み分けていくのか。映画を例にとると、日本で12系統の配給チャンネルに製作・宣伝費を集中させて作り上げ、ブームアップしていくコンテンツを、1次=映画館、2次=DVD、3次=ペイテレビ、・・・としゃぶり倒していくビジネスモデルなワケですが、映画館で見るのかネット配信をPCモニターで見るか、時間的なズレはありますが、コンテンツ自体が選ばれるようになるのではないでしょうか。サプライサイドがもうひとつ意識的に作り上げないと1次からn次までのどこで儲けるかの思惑が成り立たないようになるのではと感じています。「電車男」のようなダメ映画はPCで十分なクオリティですし、「戦場のピアニスト」は暗闇でスクリーンを睨むことが必要です。

kouta様>
コメント有難うございます。それは重要な問題です。猫が昼寝ができるスペースを他に確保しなければならないわけですね。うーん。。。

たかはしけん様>
引き続きのコメント有難うございます。そうなんですよね。私もその意見に賛成です。結局、PCと巨大スクリーンは共存するし、コンテンツによって使い分けられると思っています。有難うございました。

コメントを投稿する