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A Better Way to The Better Days

「楽しく仕事するにはどうしたらいいか常に考えていたいよね」という未来志向コラム

Facebookでも書いたのですが、
最近京急線の品川駅のすごく目立つ場所にこのポスターが張ってあるのです。

Ariyoshi

広島県の地域活性化キャンペーン的なものに
同県出身の有吉さんが起用されたという事だと思うのですが、
すごいな!と。

県が展開するキャンペーンに、
前田健太や山本浩二や奥田民生やPerfumeなんかを差し置いて起用され、
この表情で堂々と撮影される有吉さんもすごいが、
選ぶ方も選ぶ方だなと。

いやいや、しかし今や有吉さんといえば
・Twitterフォロワー数日本人で2位(1位は孫さん)
・2011年度テレビに一番出ていたタレント(ちなみに2位はビビる大木さんだとか)
という、押しも押されぬ一流芸能人な訳です。
まあ、選ばれて当然と言えば当然な実績だと言えます。

猿岩石時代、ヒッチハイクとその後の音楽活動で思いがけない形で売れて、
その後、低迷、
そこから毒舌あだ名や上島竜兵を足がかりに
ここまで上り詰めた手腕とメンタルの強さはすごいなと思う訳です。

今までにあまり前例のない形の芸人だとおもうので、
これからどういう活躍をしていくのか生暖かく見守っていきたいと思います。

ヒサヒコ

ご無沙汰してしまいました。

年末で前職を離れ、本年1月より株式会社ドリコムに移り、
ソーシャルゲーム事業に携わらせていただいております。
先月末で試用期間が終わりましたので、
あらためてこちらでもご報告させていただければと思ってのエントリーです(笑

商材が音楽からゲームにかわり、
モデルもECモデルからフリーミアムモデル中心に変わり、
企業としての文化やバックグラウンドも大きく変わり、
いろいろな変化を楽しんでいます。

とは言え、同じモバイル、エンタメの業界ですので、
今までいろいろとお付き合いさせていただいていた皆さま、
引き続き変わらずのおつきあいをお願い出来れば幸いです!

またこちらでも、日々刺激的なソーシャルゲーム業界のネタを書いていければなと思ってます。
今後ともよろしくお願いいたします。

ヒサヒコ

2012年明けました。

1973年生まれのぼくは子供の頃、
2010年代ってすごい先の未来のように感じていました。
なんかきっとすごい世の中になっているような、
子供心にそんな事を想像していたわけですが、
そんな時代に実際現実としてたどり着いているわけです。

これからの子供たちにも未来をそんな風にワクワクした物として
感じさせてあげられるかどうかは、
大人になった僕たちにかかっているなあ、
なんてそんな風に思うわけです。

特に何か特別な事をするわけではないのですが、
いろいろ大変な世の中、
日本を明るくするためにも一人の大人として今年もがんばりたいななんて思います。

今年もよろしくお願いいたします。

ヒサヒコ

Facebookなどでもご報告させていただいておりますが、
実は今月末を持ちまして、
3年と5ヶ月在籍しました株式会社レコチョクを離れる事となりました。

2008年8月に参画してシステム開発全般をまかされて、
ECサービス、会員サービス、キャリアとの協業サービス、
Android向けの音楽配信サービスなどなど、
いろいろなサービスシステムの開発プロジェクトに携わらせていただきました。

フィーチャーフォンに関する経験とスマートフォンに関する経験、
両方をすごくタイムリーに得る事が出来た、
エンジニアとしても非常に有意義な時間だったなと感じています。

ありがちではあるのですがあっという間でありつつも、
ずいぶんといろいろやってきたなあなどと思える3年半弱でした。

来年冒頭から別の場所に移り始動する予定でおります。
落ち着きましたらこちらでも新しい仕事の事を
少しずつ書いて行ければと考えています。
引き続きよろしくお願い申し上げます。

ヒサヒコ

今回僕はフリーのツアーを申し込んでインドに行ったのですが、
フリーツアーの主要構成要素は主に下記の物だと言えます。
・往復の航空券
・ホテル宿泊
・現地空港とホテルの間の移動手段(往復の送迎)

現地観光ガイド付きのツアーだとこれに加えて
日程のきっちりきられたガイドがセットでつきます。

僕は海外旅行の時は現地で自由に行動したいので
だいたいこれらのオプションはつけないようにしています。
その辺は個人の趣味になるかとおもいます。

主要構成要素3つは各自で計画する事ももちろん可能です。
それぞれの要素をツアーでとる場合と個別にとる場合の注意点を考えてみたいと思います。
※今回僕はツアーで行ってますのでインド旅行で個別にとった実績はございません。
 あくまで考察としてご理解ください。

・往復の航空券
 これはよくある格安航空券でも良いのかもしれません。
 そんなに選択肢もないと思うので安いのを選ぶともっと安くなるのかと思います。
 ただし今回の話でいうと「インドにはビザが必要」とかそういう情報は
 旅行会社で教えてもらいました。

・ホテル宿泊
 英語が通じればたいてい直接電話で予約がとる事が出来ます。
 最近ではインターネットでの予約なども出来るところも多いと思います。
 僕が今回泊まったところも英語が通じるしサイトもあるようなので、
 次回行く事があれば直接やり取りしてしまいたいと思っています。

・現地空港とホテルの間の移動手段(送迎など)
 海外渡航で気になるのは現地空港とホテルの間の移動はすごく重要な要素だと言えると思います。
 到着してすぐ壁にぶち当たるとへこみますしイライラもします。
 僕が初めて行くところの場合、
 フリーツアーで申し込んでしまう要因の多くもここにあったりします。
 初めて行く先でとりあえず信用できる人が
 ベースとなるホテルまで連れて行ってくれるというメリットは
 結構大きいと思います。

 インドの場合はメトロが乗り入れています。
 が、日本からの便が着くのはたいてい夕方〜夜なので
 なれない人は注意が必要かもしれません。
 メトロは割と安全ですが、空港からの移動に使うとなると問題が二つ。
 ・荷物チェックがあります
  トランクとかだと相当めんどくさいと思います。
 ・ラッシュがあります
  僕はたまたま昼過ぎに乗った時にすごいラッシュでした。
  いつ頃がラッシュなのかわからないですが、
  トランクとか持っていると多分乗れないと思います。

 タクシーでデリー市内まで行っても通常料金であればそんなに高くないですが、
 ぼったくられるというトラブルも多いようです。
 英語が通じてちゃんとしているタクシーの確保手段を
 ノウハウとして持っている必要があるかと思います。
 ちなみにインデーラガンジー国際空港(IGIA)にはホテルがついているようです。
 到着時間も遅いですし一泊目は少々高くても
 そちらに泊まるのも良いかもしれません。

 

 ちなみに空港からの移動について日本の事を考えると、
 海外から日本に来て成田に着く場合、

 
その後って外人さんにとって非常に難易度が高いんじゃないかなと感じます。
 タクシーに飛び乗るには都心まで遠いし高い、
 バスや電車もありますがわかりづらいですよね。
 僕が「成田はありえない」とおもう一つの大きな理由です。
 この辺は国を挙げて改善する必要があるのではないかと思います。

ということですごく簡単にまとめると、
・一度目はフリーツアーが楽で良いですよ
・一回行ってみてもう一度行きたかったらいろいろ安い方法を研究してみよう

というのが僕のおすすめです。

ヒサヒコ

2011年もぼちぼち終わり。
世の中的にも、公私にわたった自分自身においても、
いろいろな事があった1年だったなと思います。

世の中的なニュースはまあ皆さんご存知の事ばかりかと思いますが、
震災、なでしこ優勝、ジョブズの死、ビンラディンの死、金正日の死、
などが印象的な1年でした。
そんな事を背景にしながら、すごく雑ではありますが、
個人的な出来事を1ヶ月単位で一言でまとめるとこんな感じでした。

1月 :学習
この一月で山ほど勉強したというよりも
なんだかいろいろ学習を始めるきっかけをこの1ヶ月で得ました。

2月 :断捨離1
主にプライベートですが、いろいろと抱えすぎていたものを
一度整理してみようかなとまとめて断捨離した一ヶ月でした。

3月 :震災
やはり震災とそれに伴った自宅待機がおおきな出来事でした。
そのせいもあってか体調も崩しがちでした。

4月 :リプラン
震災もあったり、それを経ていろいろ考えた事もあり、
公私の計画を練り直したりした月でした。

5月〜6月 :仕事
仕事で大きなサービスのリリースがあったのでとくにこの2ヶ月は仕事一色でした。

7月 :決断
4月頃にリプランした青写真にたいしていろいろな取り組みをして
肉付けをしていった時期でした。
気だけは若いのですがぼちぼち30代も終盤に差し掛かってきているこの時期、
40代の生き方を考えてみたりもしたわけです。

8月 :断捨離2
こちらの断捨離はどちらかというと持ち物の断捨離です。
たくさんある蔵書をすべて電子書籍化したのが大きな出来事でした。

9月 :体調不良
生まれて初めてなくらいに本当に体調が悪かった1ヶ月でした。
ひどい風邪症状みたいな物がずっと続いてたのですが、
薬を飲めどもなおらない日が続き
体力的な衰えか?なんてちょっと弱気になったりもしました。
まあそのご無事な追っ手現在は全く持って元気ですが、
健康って本当に大事だなと再認識する一月になりました。

10月 :大型のお買い物
テレビ、ベッド、箪笥、ちゃぶ台、などいろいろと大きな買物をしてみました。
ちゃぶ台や箪笥など古民具を買うというのを試してみました。
テレビとベッドは普段の生活を非常に便利に快適にしてくれる良い投資だったなと思っています。

11月 :2回の京都旅行
1度目一人旅、2度目親孝行旅行。
1度目後にお土産を母に持って行ったら「京都に行った事ない」とのことだったので2度目を企画しました。
ちょっと二度手間感もありましたが、割と時間が取れるこの時期に親孝行できたのは良かったかなと。

12月 :初インド旅行
何となく憧れていた土地に思い切っていってきました。
一度行くと奥が深くてさらに何度も行きたくなるような国でした。
インドだけというわけではなくちょっと変わったところに旅行に行くというのがくせになりそうな体験でした。

こうやってまとめてみると個人的にはあいかわらずの一年だけど、
全体の熱量は大きく、体も時間もその他のリソースも
有効に使い倒せた一年だったのではないかなと思います。
来年はもう少し計画を緻密に、一つ一つのアクションを
さらに効率的に積み重ねていけると良いななんて思います。

そして本当にいろいろな皆さんに支えられた一年でした。
公私にわたり新しく出会えた方々も多いすばらしい一年だったと思います。
多分来年もこんな調子ですが引き続きよろしくお願いいたします。

ヒサヒコ

僕も初日タクシーを一日チャーターして
歴史的建造物をまとめて回りました。
宿泊したホテルのフロントで相談すると手配してくれます。
多分ホテルが中抜きしていますが、
間に人が入っているだけ安心だと言えるのではないでしょうか。
金額でもめる事はないと思います。
乗ってから行く場所や内容を決めるともめる事があるかもしれませんので、
行きたいところを明確にしてホテルのフロントに調整をお願いするのが良いでしょう。

ちなみに僕の場合、
一日チャーターで1200Rsでお願いしました。
初インドで着いていきなりだったので、
日本円にして2011年12月11日くらいのレートで約1800円くらい。
クブミナール、フマユーン廟、インド門、国立歴史博物館、ロータステンプル、
クシュリナナラヤン寺院、など主立ったところをまわり、
その先々で駐車場代金10Rsくらいかかる場合、僕がだしました
(ココも事前に調整しておけば良いのかもしれません。まあ東京と違ってたいした金額ではないので気にせず払ってしまいました)。
あと、各建造物の拝観料は時分持ちです。
運転手さんも同行してほしい場合は彼の分もこちらでだす必要があるでしょう。
僕も何件か一緒に来てもらうので払いました
(たいていの場所ではインド人と外国人で料金設定が別となっています。
外人250Rs、インド人10Rsというパターンが多かったです)。
まあ安いので払って一緒に見ながら話するのも良いのではないでしょうか。

ちなみにガイドブックにもありますが
一日ガイドを頼むとお土産屋に連れて行かれます。
タクシードライバーやガイドはお客をお土産屋に動員する事で、
お土産屋からフィーをもらっているのだと思います。
買わなければそれまでなのでそこは割り切って立ち寄ってあげましょう。
ガイド君自体もJust Looking OKと言っていました。
ちなみに僕はいくつか買物をしました。
面白そうだと思えて金額に納得感があれば買っても良いのではないでしょうか。
後でもっと安く売ってたりしても、
普通の生活だってそういう事はあるわけですし、
後は自己責任です。

ちなみに宗教系施設を回る日程ですが、
月曜はイスラム系の施設(ロータステンプル、レッドフォート)はお休み
ヒンズー系の施設は金曜日お休み
という点に注意が必要です。
タージマハルは金曜日お休み
というのは結構情報としてありましたが、
イスラム系は月曜お休みは知りませんでした。
ということなのでデリー市内観光は
火曜、水曜辺りが良いのかもしれません。

ヒサヒコ

リキシャーという自転車で引く人力車と
オートリキシャーという昔のオート三輪みたいな乗り物が
デリー市内ではよく見かけられます。
特徴的なのでガイドブックではよく取り上げられていますが、
今回僕は乗りませんでした。
理由は3つ
・金額や注文ないように関するトラブルが多いという話を良く聞く
・道歩いてても勧誘がしつこくて印象悪い
・デリー市内の大気の汚染状況
です。

デリー市内の観光という事であれば
・Metroを使う
・タクシーを一日料金でオーダーして回る
のいずれかが良いのではないかと思います。

ということでまずはメトロからです。
歴史的、宗教的な施設についてはガイドブックに載っているレベルだと
たいていメトロの駅から歩けたりします。
メトロは基本的に安全だと言えると思います。
昼前くらいに乗ったとき一度だけ非常に込み合ってましたので、
注意するとしたらスリくらいでしょうか?
1日、3日などのフリーパス制度もあり
1日は100Rs+50Rsのリポジットです。
Pasmoみたいなカードで乗り降りできます。

Metro
※メトロカード

50Rsリポジットは帰ってきませんが
カードがかわいかったので記念にもらってきました。
ちなみにメトロの乗り場では空港のような身体と持ち物の検査があります。
ニューデーリー駅などでは長蛇の列になっているので
時間に余裕がない場合は注意が必要です。

リキシャー系に乗るとしたら最寄りのメトロ駅から
目的地までを記念に一度乗ってみるくらいの方が良いかとおもいます。
デリー市内をリキシャーで回るのはきっと健康に悪影響を及ぼすでしょう。
ほんとにホコリっぽいですから注意が必要です。

ヒサヒコ

いざ日本を発つと
いきなり飛行機の中で入国カードが配られます。
いきなりなので「?」となる人も多いかと思いますが、
こちらインドに到着後入国審査をする場所で提出する物となるので、
スムーズな入国のためには機内で書いておきたいところです。

機内で書くにはまずペンを持ってないとならないのですが、
僕はここでつまずいてしまいました。ペンがなかったのです。
まあ普通に書く物は持っていた方が良いという事ですね。
CAさんに借りる事も出来ると思うのですけどね。
#ちなみに僕は隣の席の方にお借りしました。
#機内で書けなくても入国審査の手前にボールペンがおいてあります。

その書類の記載内容もなれてないと悩むので、
事前に地球の歩き方とかネットで見ておいた方が良いでしょう。
めんどくさいポイントとしては、
情報を埋めるに際して、インドでの滞在先住所と電話番号が必要になります。
住所はホテル名で勘弁してもらえるようですが電話番号は必要になるので、
予約してある人はメモしておいた方が良いでしょう。
ちなみに最初の宿泊地を決めてない場合もあるかと思います。
ビザ取得の際にもあったのですが、とりあえず予定でもよいので書くようにと
言われるような気がします。
適当なホテルの名前と電話番号を持っておくとスムーズだと思います。
#入国申請はホテル名だけで良いですが
#ビザ申請では住所も必須と言われました。
#予定でそこまで書くの厳しいですよね。

ちなみに出国時にもにたような物を書きます。
出国時の方が簡単でしたけど、こちらも注意が必要です。

ヒサヒコ

インドに行く場合、事前のビザ申請が必要です。
東京付近だと茗荷谷駅付近にインド大使館の出先機関があり
取得できます。
ただし即日取得できないので、
所用日数などを事前に確認する事が必要です。
最近は中一日あれば取得が可能なようです。
ちなみに僕は平日午前に行ったのですが、
人数がいっぱいでその日の午後にまわされ、
一日おいて翌々日の受け取りとなりました。

申し込み用紙は現地にありますのでそれを埋めて提出するのですが、
最初の人は書き方で悩むと思います。
地球の歩き方とかネットで事前に調べておく方が良いかと思います。
あと、申請書に貼る写真はカラーでないとNGくらいます
(ぼくはこれにはまりました、ネットでインド大使館のサイトを見ると書いてあるのですけどね)。

【参考】インドビザ申請センター東京のページ
http://www.indianvisaatjapan.co.jp/index_jp.html

持ち物は
・パスポート
・カラー写真 ※申込所でもとれますが
・申し込み用紙に記載する情報(ホテルの住所など)
・文房具(ボールペン、はさみ、のりなどあるとスムーズです)

受け取りは別日程になるので最低2回行く必要があります。
受け取りは17時からと決まっているのでその時間に行く事が必要なのですが、
申請と比べて短時間でスムーズに終わります。

できるならば出発までの期日に余裕をもってビザの申請をする方が良いと思います。

ヒサヒコ


プロフィール

白石 久彦

白石 久彦

最近は趣味と仕事が融合するかのごとくデジタル音楽配信の会社にて、いろいろとやっています。
趣味は楽器演奏・DJ・散歩・読書と人間観察。

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