インメモリという「ケタ違い技術」とそのさまざまな事例から、ゲームチェンジャーたちに共通するキーワードを探っていきます。

村田 聡一郎

村田 聡一郎

SAPジャパン株式会社にてIoT (Internet of Things)/HANA/クラウドを担当。 国内外のゲームチェンジャー事例を調査しては、ここから抽出・一般化・応用できるポイントはなんだ?と考えています。

プロフィール

SAPジャパン株式会社にてIoT (Internet of Things)/HANA/クラウドを担当しています。

 突然ですが、日本のお客様って、ふたこと目には「事例、事例」とおっしゃる割には、自社とまったく同じ業界でないともう参考にならない、というスタンスの方が多すぎると思いませんか。もっともそれは、まったく同じシステムの繰り返しでないとキチンとデリバリできないITベンダー、も多すぎるからなのかもしれませんが(苦笑)。

 国内外には、「こいつはすげえ!」と感心するようなオモシロ事例があふれています。業界が違っても、IT技術レイヤでは共通だったり、ビジネスモデル的には参考になったり、というユースケースも多い。

 当ブログではそうしたゲームチェンジャー事例やそれを支える要素技術について、非IT用語を使って解説し、「ウチに応用できるところは何か?」と考えるヒントをご提供していきたいと思います。

なお当ブログの内容は筆者個人に帰属しており、SAPの見解を示すものではありません。

略 歴

外資系IT企業にて営業/米国本社駐在、ベンチャー企業にてビジネスコンサルタント、を経て現職。
東京都立大学法学部卒、米国ライス大学MBA。
最近の趣味はアウトドア、ランニング、料理。