NokiaがQtのライセンス事業をフィンランドのソフトウェア企業Digiaに売却する計画を発表した。QtはクロスプラットフォームのUI/アプリ開発フレームワークで、オープンソース(LGPL)でも公開している。NokiaとMicrosoftの提携により、Nokiaは戦略を大きくシフトさせる。QtはSymbianとMeeGo向けで、Microsoft向けにはMicrosoftのツールを利用する。今後もサービス分野などで事業の見直しが進みそうだ。
DigiaはQtを利用してさまざまな開発を行っており、MWCでもQtブースでNFCのデモなどを披露していた。

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