スイス連邦行政裁判所は、政府調達機関のSwiss Federal Bureau for Building and Logistics(FBB)に対し、同機関が結んだワークステーションでのMicrosoftとの契約を停止するよう命じるとか。
報道によると、スイスでは政府システムの調達にあたってオープンソースをプロプライエタリと同様に検討するよう規定されているという。FBBの今回のプロセスは、これに反することになる。この件に関して、政府からの公式な発表はまだだ。
この契約は、Red Hatらの抗議を受けて大きな問題になっていた(ここやここ参照)。Microsoftはデスクトップ、アプリ、メンテ・保守で年間1400万スイスフラン、期間3年の契約を結んだといわれている。Microsoftとの契約は既存契約の更新であり、FBBは代替ソリューションがないことを理由に公開入札を行わなかった。
Special
- PR -| 重岡 架 | 2009/06/11 00:28 |
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こんばんは。 | |
| sueoka | 2009/06/16 10:31 |
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重岡 架さん、 いつもコメントありがとうございます。 おっしゃるとおり、Microsoftは何かともめますね。欧州連合との独占禁止法訴訟が良い例ですね。政府系への売り込みでは、バルマーCEOは飛び回っていると思います。 フランスでは、研究者などの国家公務員にOpenOfficeやLinuxを奨励しているところもあります。 スイスの件、新しい動きがあったようなので、ちかぢか更新します。 末岡 | |

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