英国のコーヒーチェーン店、Coffee Republicが非接触型ICカードを利用したロイヤリティカード兼支払いサービスを開始した。ロンドンにある3店舗で開始、来年はさらに対応店舗を増やすという。
電子マネーサービスsQuidと提携し、同社のMifareベースのスマートカードを利用する。決済をスムーズに行うにあたり、VisaやMasterCardなどが展開している非接触型ICカード、NFC対応携帯電話などではなく、独自のカードを選んだ。カード所有者は、オンラインまたは店舗にあるマシンでチャージできる。利用金額の10%が払い戻しされるなどの特典もある。
紅茶で知られるイギリスだが、ロンドンにはStarbucks、Pret a Manger、Costa、NEROなどたくさんのコーヒーチェーン店がある。コーヒーショップではないが、Wagamamaというチェーンレストランも。

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