業界団体のGSA(Global mobile Suppliers Association)によると、世界で提供されている商用HSDPAサービス数が100を達成したという。伝送速度も下り7.2Mbpsを実現するオペレータが出てきており、2007年末には14.4Mbpsを提供するオペレータもいくつか登場しそうだという。
3.5GことHSDPAは現在、54カ国で商用提供されており、ネットワーク数は100を数える。そのうち、この1年に開始されたサービスは89、Ericssonが“2006年はHSDPA元年だった”といっていたが、そのとおりといえる。現在、WCDMAの3分の2がHSDPAを提供しているという。
GSAによると、世界67カ国147のオペレータがHSDPAを実装する予定という。今年もHSDPAラッシュは続きそうだ。
伝送速度だが、多くが下り3.6Mbpsを実現しており、7.2Mbpsも増えているという。今年末までには、いくつかのオペレータが14.4Mbpsを実現すると予想している。GSMではこのほか、補完技術として、EDGEを提供してモバイルブロードバンドを提供するというトレンドも指摘している。
HSDPA対応端末だが、現在約220機種でHSDPAが利用できる。これには、携帯電話やPDAなどだけではなく、ノートPCなども含まれる。
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- PR -| ぶる | 2007/03/26 11:05 |
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末岡さん、ごぶさたです。 | |
| sueoka | 2007/03/30 20:41 |
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ぶるさん、 ご無沙汰です。 そうですか。それはCeBIT関係者でアクセスがいっぱいになっていたからでしょうかねえ。でもブレーメンでもそうだということは、T-Mobile側の問題かもしれません。 ちなみに、今年はCeBITに行きませんでした。どうでした? 盛り上がっていましたか? 末岡 | |
| ぶる | 2007/03/31 23:10 |
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HSDPAが繋がりにくい件、T-mobileに確認しましたら、あの時期・あの一帯は混雑していたため、つながりにくかったとのこと。ブースのデモ機は正常なのに妙な感じですが。(笑) 日本だとクレームものですな・・・。 さて今年のセビット、携帯大手メーカーはソニエリとサムソンくらいで技術的には盛り上がりに欠けたと思います。 参加者は昨年より多いらしいですよ。なんとなく日本人の参加者も多いように感じました。 | |

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