先週、France Telecomのサンフランシスコにあるラボから、写真共有サービス「Pikeo」のベータ版が発表された。試してみたい人はPikeoのWebサイトからサインアップできる。
Pikeoは写真共有サイト。1GBまでアップロード可能で、カメラ付き携帯電話ユーザーにはShoZuから便利なアプリケーションが提供されている。Pikeoの特徴は地図との連携。Who/Where/Whatの3カテゴリに分けてタグを管理、検索できる。
地図は米MicrosoftのVirtual Earthをベースとし、UIには米Adobe SystemsのFlex技術を利用している。言語は英語、フランス語、スペイン語。
すでに、写真家ヤン アルテュ・ベルトラン氏がメンバーとなって写真を共有しており、メンバーにならずとも閲覧できる。

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